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閲覧数順 2016年12月08日更新

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石川遼選手の攻めの姿勢

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はリスク管理についてのお話です。

男子プロゴルファーの石川遼選手が、プロ転向後のツアー初優勝を飾りました。
http://www.jgto.org/

17歳という若さでの優勝は素晴らしいとしか言いようがないのですが、勝ち方がまた素晴らしいですね。

最終18番ホールの攻め方は、教科書的に考えると無理せず刻むのが正解なのでしょうが、果敢にツーオンを狙った攻めの姿勢が素晴らしいです。

18番ホールでバーディーを取るためには、ツーオンを狙うのが最も確率が高い。ツーオンに失敗して池に転がり落ちても、ウォーターショットでリカバリーできる。

リスク対応を含めた自分自身の判断のもとに、攻めて結果を出した石川選手は称賛に値します。

今回のケースで、最悪の結果から逆転負けをした場合には、各種メディアから様々な批判が出ていたかもしれません。

しかし今回感じるのは、「高い成果を取るためには、時にはリスクを取ることが必要になる」ということです。

当然リスクを取る際には、リスクの大きさ、リスクを取るタイミングなど様々な考慮すべきことについて、十分な検討を行うという前提になります。

石川選手の場合には、マスターズ優勝という高い目標があるわけです。その高い目標を踏まえて、今回の最終18番ホールも攻めたのでしょう。

石川選手には、今回のような攻めの姿勢を今後も貫いてほしいですね。

企業経営においても、目標達成という視点でのリスク管理の重要性について再認識しましょう。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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