私達には知らされない世界の情報 (ドイツと日本は瓜二つ!?) - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

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私達には知らされない世界の情報 (ドイツと日本は瓜二つ!?)

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以下の転載記事を読むと、日本とドイツは状況が瓜二つという事が窺がえます。

…ったく、いつから世界はこうなっていたのか!?

(^^;(^^;;(^^;::

 

でも最近はこうして「真実を語り始める人達」というのが、世界中に増えて来ているのは良い傾向ですね♫

私達は自分の国でも他の国の事であっても歴史の真実や、今起きている事の事実を学校やマスコミ・メディアからは決して学べませんからね~。

(^^✿

 

 

大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロールされていることを証言

Ghost Riponの屋形(やかた)さんのサイトより
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12104171847.html
 
<転載開始>
 

https://www.youtube.com/watch?v=r7ko3bMKzR4


1年前の内容だが、ドイツはちょっと変化したかもしれないが、日本は変化ないと思います。
テキスト化された記事が、下記と思われる↓



“ドイツ政治家はアメリカ傀儡”ドイツ人ジャーナリストはアメリカ支持記事を書くよう強いられている
2014年11月10日 (月) マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-a3f5.html

ウド・ウルフコッテ 
2014年11月7日 
Oriental Review
 
“今やアメリカは、ウクライナの原子力発電所を吹き飛ばして、犯人は分離主義者かロシア人のどちらかだと主張することまで考慮している”と、ドイツ最大の新聞の一紙、フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングの元特派員ドイツ人ジャーナリストのウド・ウルフコッテは主張している。
 
 
彼はGekauft Journalisten (“買収されたジャーナリスト”)という本を出版し、その中で、アメリカとドイツの政治家達が、ドイツ・マスコミを支配し、こうしたジャーナリスト達が、世界の出来事に関し、必要な歪曲をして報道する様にさせているかを書いている。
 
 
記者達は、なによりも、アメリカの立場を支持し、ロシアに反対するよう記事を歪曲するよう強要されていると、ウルフコッテは主張している。こうしたことが一体どのようして起きるのかこうした暴露が公開された後現在、彼の暮らしがどのようになりつつあるのか、ウド・ウルフコッテが語ってくれた。
 
 
 
Q: ウルフコッテさん、あなたは親アメリカ記事を書いて、たくさん謝礼を貰ったと書かれています。ドイツで親米派ジャーナリストであることに一体どれほど利益があるのでしょう?
 
 
ウド・ウルフコッテ: 私は謝礼は得ていません。贈り物を貰いました。金時計や、潜水用具、五つ星ホテル宿泊付きの出張。何らかの時点で、これを利用して海外に別荘を購入することができた多くのドイツ人ジャーナリストを知っています。
 
しかし、お金や贈り物よりもずっと重要なのは、もし親米や親NATOの記事を書けば、後押しがえられるという事実です。もしそうしなければ、出世の道は閉ざされます。事務所に座って、編集者宛ての手紙を整理する仕事を与えられて終わりです。
 
 
 
Q: あなたがおっしゃることによれば、こっそりとアメリカへの全額無旅行に招待され、ジャーナリストは堕落しています。しかし、真面目な専門家達が、本当にそれほどわずかなもので、自分を売るでしょうか?
 
 
UU: 何度もアメリカに出張して、一切代金を支払わずに済み、アメリカ人政治家のインタビューに招かれているうちに、次第に、有力者の世界に近づいてゆくのです。
このエリート・サークルの中に居続けたいと思うようになり、彼等が喜ぶ記事を書くようになるのです。
 
誰もが著名ジャーナリストになって、有名政治家に近づきたいと願っています。しかしたった一言でもまずいことを書けば、著名ジャーナリストとしての生命は終わりです。全員それを知っています。そして全員そういう場所で生きているのです。
 
 
 
Q: ドイツ・ジャーナリズムに関するあなたのお考えを公表しようと、なぜ今になって決心されたのでしょう?
 
 
UU: 私は三回心臓麻痺になりましたし、面倒を見る必要がある子供はいませんし、毎日ニュースで、アメリカについて見続けていて、またもや連中は次ぎの戦争を準備しています。
 
今回は、ウクライナで、ロシアに対して。しかし、いつも同じ手口です。
全くのまぬけですら、MH17便墜落後のアメリカによる一方的な反モスクワ・プロパガンダに気付かずにはいられません。
 
今、アメリカは、ウクライナで、原子力発電所を吹き飛ばし、犯人は、分離主義者かロシア人のいずれかだと主張することさえ考慮しています。しょっちゅう聞かされています。
恥知らずです!
 
 
 
Q: ドイツも“バナナ共和国”だとおっしゃっています。これは余りに厳し過ぎる評価ではありませんか? 結局、ドイツには、過激なものを含め反対運動もあり、マスコミは政府に批判的です。例えば、TV番組ディー・アンシュタルトの最近の放送が、酷く偏向したドイツ・マスコミへの辛辣な批判で、かなり物議を醸しましたね。
 
 
UU: あの番組が放送された後、ドイツ・マスコミへの、そして、何よりも、出来事に関する全くの親米報道に対する批判を表現するのに風刺を用いたジャーナリストが(!) 提訴され、裁判沙汰になっています。これはドイツがバナナ共和国だという事実の完璧な証拠です。
一方的な報道を批判するのに、風刺を利用することさえできないのです。ドイツには報道の自由のふりしか存在していないのです。狂っています。
 
 
 
Q: ドイツ・マスコミが“ロシア・シンパ”としてひとまとめにしている政治家(シュレーダー、ギジ、ワーゲンクネヒト等)や、親ロシア派のジャーナリストを標的にしていることについてはどうお考えですか?
 
UU: そうした“ロシア・シンパ”は教養のある誠実な人々です。彼等と政治的に同調しているわけではありませんが、そう申しあげましょう。しかし私は彼等の品位を尊敬します。彼等が標的にされるという事実は、主流派意見からのいかなる逸脱も厳しく抑圧される、ドイツのようなバナナ共和国には、いかにもありそうなことです。
 
 
 
Q: ドイツは、いまだに、1988年3月、サダム・フセイン政権- 当時は欧米の同盟国 - が、イラン国境近くのクルド人都市で、ドイツで製造された化学兵器を使用して集団虐殺を行った事実を隠していると書いておられます。長年、一紙たりとも、反対派の新聞でさえ、それについて報道しなかったというのは本当でしょうか?
 
 
UU: いいえ、新聞はそれについて書きました。ただしそうするまでに一年かかりました!
アメリカ人が見ている前で、ドイツ化学兵器によってガス攻撃されているイラン人の写真を撮りましたが、それは公開されないものと考えられていました。
 
当時、イラク、ドイツと、アメリカは、イランに対する自分達の“最終的”勝利を慶賀していたのです。協力して、人をガス攻撃した事実を、彼等がバグダッドで慶賀しているのをおぞましいと思いました。私もガスでおおいに苦しみました - 後に、私は癌になりました。
 
それですぐさま国際的抗議が起きることを願って、そこで起きたあらゆることを出来る限り記録しました。しかし、だれもそれを公開しなかったのです。
その代わり、全員が勝利を慶賀しました。現在に至るまで、ドイツ首相がイスラエルに出張して、跪き、ユダヤ人に、ガス室で殺害したことに許しを請うことがどうして問題ではないのかと自問しています。
 
すると、ドイツのガスで殺されたイラン人は二級市民なのでしょうか?
ドイツ首相が、そのことをテヘランで謝罪したと聞いたことがあるでしょうか?
ドイツ人政治家は、アメリカの傀儡以上の何物でもないことがわかっています。
連中はワシントンが命じることを従順にしなければならないのです。
わが国はアメリカ植民地、バナナ共和国のままであり続けており、自由な国ではありません。
 
 
 
Q: 諜報機関がリビアに関する情報をあなたに提供し、それをあなたはご自身の名前で発表したと言っておられます。そして、CIAと連邦情報局から、そうする様に任ぜられた通りの仕事をしたと言っておられます。しかし、もしその情報が興味深く、本当のものであれば、あなたの利益がたまたま一致したということではありませんか? 結局、あなたは記事を公表するのを拒否できたのですよね。
 
 
UU: ええ、私は“いやだ”と言えていた筈です。
ADAC - 最大のドイツ自動車クラブ - のヘリコプター救援サービスで働いている従業員が連邦情報局との仕事に秘密裏に協力するのを拒否しました。
彼は即座にADACを首にされ、裁判所に訴えましたが、裁判官は、連邦情報局との仕事を拒否することはできず、仕事を拒否したかどで失業しても、問題でもはないと判断しました。
 
お分かりでしょうか? 私が言っている意味がお分かりですか? 私は失業したくはありませんでした。
 
 
 
Q: 諜報機関が、6回も、あなたの家を手入れする様命じたと書いておられます。しかし、もしあなたが、諜報機関から提供されたものをそのまま公開しているのであれば、一体なぜ彼等はあなたの家を捜査する必要があると思ったのでしょう? あるいは、逆に、もしあなたが、諜報機関が隠そうとしている、あなたご自身の情報を発信し続ければ、あなたは依然として、独立ジャーナリストとして活動しておられることになり、全く“非公式CIA工作員”ではないということになりませんか?
 
 
UU: あれは翻訳の間違いです - 手入れを命じたのは諜報機関ではなく、秘密警察です。ナチスがゲシュタポと呼んでいたものは、現在は連邦安全保障局と呼ばれています。私が国家機密を漏洩しているという口実でやってきて、6回家宅捜査をしました。こうした類の威嚇戦術は、バナナ共和国に典型的なものです。
 
 
 
Q: この本の刊行であなたに問題が起きる可能性があると言っておられます。例えば、どのようなものでしょう?
 
 
UU: フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングは、私に対し、刑法、民法、労働法、ジャーナリズムの企業標準違反のかどで、告訴手続きをすると書面で通知してきました。
それだけでも私を破滅させるのに十分です。
 
私がまたもや“国家秘密”を暴露したので、他の多くの連中が私を監獄に入れたがっているとも聞いています。多分、エドワード・スノーデンの様にモスクワに飛んで行って、ロシア亡命を申請する価値はあるでしょう。
 
しばらく待って、ドイツというバナナ共和国の指導部が、どのように反応するかを見たいと思います。彼等は信用できませんし、私のベストセラー本で、彼等がいかに、この国に報道の自由がある振りをデッチ上げているのか、ドイツの民主主義など単なる幻想であるのかを、誰でも読めるのですから。

 
もとはロシア語: VZ.RU

英文はORIENTAL REVIEWによる翻訳。
記事原文のurl:http://orientalreview.org/2014/11/07/german-politicians-are-us-puppets/
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国名を、日本に変えれば、もう、そのまま。

・・・

これが、買収脅しコントロールの具体的手口ですね。
最初は、飲み食いで釣るようです。
メモ。


Ghost Riponの屋形(やかた)

 
<転載終了>
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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年