モラルハラスメント対策コーチング - 家事事件 - 専門家プロファイル

榎本 純子
神奈川県
行政書士

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対象:民事家事・生活トラブル

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閲覧数順 2017年06月23日更新

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モラルハラスメント対策コーチング

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モラルハラスメント
横浜に移転後の、新規事業?第一弾として、モラルハラスメント対策コーチングをはじめました。

詳しくは、

http://www.e-rikon.net/moralharassment.html

こちらを見ていただくとして・・・。


「モラルハラスメント」という言葉自体は、この2〜3年でだいぶ広まってきています。

ずいぶん前に、楽天ブログで私が「モラルハラスメント特集」をやった頃は、認知度はもっと低かった気がします。

http://plaza.rakuten.co.jp/junko321/diary/?PageId=2&ctgy=4

↑こんなの書いてました、今と文体がずいぶん違ってて、ちょっと恥ずかしい。。。

この言葉が認知されたことにより、被害者が声を上げやすくなった、という面では、とても良かったと思っています。

関連のHPもたくさんできています。


でも、対策となると、なかなか難しい、というのが現状ではないでしょうか。

モラルハラスメントから被害者が抜け出そうとすると、加害者はたいてい、大きな抵抗を見せます。

あの手この手を使って、被害者が自分のコントロールから逃げないようにするのですね。

一時的にやさしくなる、というパターンもあります。

それだったら別に良いのですが、「自分から離れていこうとするなんて、恩知らずだ」と直接罵倒したり、「もし自分から離れたら、どうなっても保証しない」なんて暗に脅してみたり。

専業主婦に比べると、外で働いて、日常的に他者と接している人の方が、加害者のコントロールから抜け出しやすい、という印象があります。
専業主婦で、家から出ることまで加害者に制限されてしまうようになると、自分の価値、といったものまで脅かされるようになってしまいます。


長くなってきたので、続きは次回。