スマホカメラでも自分で明るさを決める - 写真撮影全般 - 専門家プロファイル

宮本 陽
And EM アンド・エム 代表
兵庫県
カメラマン

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:写真撮影

古田 晃広
古田 晃広
(カメラマン)
古田 晃広
古田 晃広
(カメラマン)
宮本 陽
(カメラマン)
宮本 陽
(カメラマン)

閲覧数順 2017年08月23日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

スマホカメラでも自分で明るさを決める

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 写真撮影
  3. 写真撮影全般
ブログサテライト

ブログサテライト



何も考えず、何もせずに撮れるのがスマホカメラ。


この言葉が示すように、機器の操作に特別な意識をしなくても「カメラを向けてシャッターを押すだけ」でキレイに撮れる。

こうしたコンセプトは一つの方向性としてアリだと思う。

しかし、誰が撮っても似たような絵になる。


だから意外性を狙うフィルター?

けれど、プリセットで用意された種類の中から選択している以上、これもまた人と似たような絵にしかならない。



写真の面白さに気づいた人たちの一部は、コンデジやミラーレスカメラ、更には一眼レフといった、もっと「操作を楽しめる」機器に移行することもあるだろう。

が、写真の楽しさを知らずのまま、撮影趣味から離れる人も多いはずだ。



残念な展開を避けるためには、「自分で操作し意図する結果を得る」体験をしてみたい。

まずは明るさを自分の意思で調整してみる。


それだけで結果は変わる。



尚、スマホカメラのセンサーは明暗差許容範囲も狭くAuto露出が最適であるケースが多い。

自分で調整した結果、明るすぎ・暗すぎ、で失敗となるリスクは高い。責任は持てないので念のため。


「自分で操作し結果を変える!」といった部分の楽しさを知って欲しいのである。




(Official Blogへ)
「スマホカメラも自分で明るさを決める」http://and-em.com/blog/index.php?no=r4167


「メルマガ:平成のデジタルフォト通信」でも色々なお話をお伝えしています。

http://and-em.com/mailmagazine.html へどうぞ。

このコラムに類似したコラム

少し暗めに撮ってみる 宮本 陽 - カメラマン(2015/11/19 12:00)

撮影に対する感覚が麻痺していないだろうか 宮本 陽 - カメラマン(2015/11/13 11:00)

窓際で撮ってみる 宮本 陽 - カメラマン(2016/04/15 11:00)

空を撮ってみよう 宮本 陽 - カメラマン(2015/11/16 11:00)

お遊びフィルターの限界 宮本 陽 - カメラマン(2015/11/08 12:00)