牛乳と乳製品に起きている不健康な事実(乳製品及び食肉と癌の関係) - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
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牛乳と乳製品に起きている不健康な事実(乳製品及び食肉と癌の関係)

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前回に引き続き、今回も食べ物と健康に付いてがテーマです♫

✿_(_✿_)_✿

 

最近やっと牛の体液である牛乳や乳製品は、決して人間には健康的な食べ物ではないという事が言われる様になって参りましたね?

《 ゚Д゚》!!

マクロビオティックでは昔から言われていた事ではありますが、今回のコラムではそこの所を深く掘り下げて皆様にお届けしようと思います。

まずは、以下の転載記事をお読み下さいませ。

☆_(_☆_)_☆

 

 

”牛乳が体に悪い” 説の賛否論で見落とされている一番大事なこと

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最近では「牛乳神話崩壊」という記事をよく目にするようになりました。「牛乳は体に悪い」「牛乳を飲んでもカルシウム摂取できない」等々。確かに調べればたくさんの否定的な研究結果や記事がでてきます。

しかしこういう情報が飛び交っていても実際にこの牛乳の実態をきちんと理解してる人はあまりいないのではないでしょうか。
まず口にする乳牛そのものがどのような飼育を経て牛乳が商品化されているのか。また、そもそもなんで日本人は牛乳を飲むようになっていったのか。

知っているようで知らないこの点を探ってみると消費者の我々も違った視点で牛乳に向き合えるかもしれません。



アメリカも戦前時期は牛乳普及に躍起になっていた


日本は戦前まで牛乳は一般には普及されておらず北海道のある地域で生産されるなどごく一部で搾乳文化があったようです。それが、戦後にアメリカのGHQによって牛乳文化を日本全国に普及させました。

戦後貧しかった国民の栄養不足を理由に「栄養のある」牛乳を積極的的に推進する米主導に加え、日本政府もGHQの指導に従って国の政策として「牛乳神話」を作った歴史がありました。そして、驚くことに同じようなことを同じ時期にアメリカでもやっていたんです。

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↑これは解像度が低く見難いグラフですが、1930年度から2007年まで77年の米国牛乳生産量グラフの推移です。

1940年からグラフが伸びてきていることがわかると思います。1930年代世界恐慌下のアメリカはルーズベルト大統領の下でニューディール政策という失業者対策を打ち出し、多くの失業者であふれていた美術、音楽、演劇などの芸術分野の支援策を行いました。

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↑こちらの2つのポスターはその政策の一環で大量の牛乳広告を公共事業の一環としてアーティストに描かせたものです。これは米政府の一石二鳥策で、失業者の職支援と共に不況対策の一環として新たな牛乳分野で経済発展を狙ったものでした。

そして1946年にアメリカでも全米の子供へ公式に牛乳普及が法令化されたのです。1946年と言えば、折しも戦後直後の日本です。当時の日本はアメリカの占領下だった為、アメリカの牛乳市場拡大のターゲットになったわけですね。

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↑こちらが日本の牛乳生産量の推移です。残念ながら私が調べた限りでは戦前から戦後にかけてのデータはどこにもないようですが、戦後から一気に普及していったことが分かります。

その一助となったのが、昭和29年に施行された学校給食法です。施行規則には

“完全給食とは、給食内容がパン又は米飯(これらに準ずる小麦粉食品、米加工食品その他の食品を含む。)、ミルク及びおかずである給食をいう”

と政府が牛乳を強制的に学校の給食に取り入れたことが巨大な牛乳市場を作り上げたきっかけになっています。



市場拡大は不自然なミルク大量生産を余儀なくされる


需要が広がれば当然、供給も拡大しなくてはなりません。そうなると前記事(「鶏肉ブロイラー大量生産」知ると恐ろしくなるチキンの実態!)でも取り上げましたが、供給量を増やすために不自然な量産体制が余儀なくされ、チキンと同じことが起きるわけです。

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のんびり牧草で草を食べさせて子牛への授乳時に搾乳するなんてしていたら生産が間に合わなくなります。スピード大量生産の仕組みはすさまじいものです。
生後すぐに子牛は母牛のお乳も飲めないまま引き離され人間によって育てれます。(子牛は人工ミルクを飲ませる)その後の一生はあまりに悲惨です。

マイケルは愛のメッセンジャーさんのサイトから引用**********
必読:牛の一生を働いてみた女性の手記です

2年も経たないうちに人工授精を施された牛は、分娩して、牛舎に繋がれっぱなしの生活をおくるようになる。能力として望ましいのは一年に一産のペースとされる。

分娩後、2~3カ月後に再び人工授精され、妊娠しながら乳を搾り取られるということになるのだ。これは牛にとっては大きな負担で、2~3回それが繰り返されれば牛の体はボロボロ。内臓はフル稼働で休む暇もない。

疲れきった牛は様々な病気を発生し、能力も限界を迎え、用無しとなった牛は肉として売られて一生を終える。人間でいえばまだ30代くらいの若さだろうか。残念ながら、これが日本にいる牛の現実。


(引用終了)**********

この搾乳量も自然界の10倍相当で1頭あたり7,300kgを量産させるそうです。

更に問題が餌です。牛達の飼料は、炭水化物の成分を大量に摂取させる必要がある為、トウモロコシが飼料の半分を占めるそうです。が、このトウモロコシこそ超危険!あのモンサント社の遺伝子組み換え輸入トウモロコシなんです。それを毎日食事の半分量を遺伝子組み換え原料の餌で摂取するんです。

また、こうした過剰な飼料の摂取、本来草を食べる牛に自然界では食べないトウモロコシ(しかも遺伝子組み換え!)のような穀物や脂分、豆などにより62%が病気にかかり7%が死亡しているとのこと。



そもそも自然界ではありえない乳牛のミルクで健康の良し悪しを語っている


冒頭に戻りますが、この”牛乳が体に悪い” 説の議論の中心となっている牛がこのような自然界ではありえない状態で大量生産された牛の乳です。こんな悪環境で育った牛のミルクが市場の大半を占め、それを健康に良いだの悪いだのという議論自体に違和感を持たざるを得ません。

また、酪農協会の大組織や牛乳市場をみれば牛乳を守ることが優先になるのは火を見るより明らかですね。「牛乳は体に良くない」などと言われ広がったら酪農関係者は死活問題です。

牛乳が好きな人は、せめて悲惨な環境で育った牛の牛乳ではなく、自然界に育って搾乳された有機牛の牛乳を適量に飲んでみてはいかがでしょうか。




 

以上、転載記事でした。

☆_(_☆_)_☆

 

ちなみにマクロビオティックでは、昔から肉類や牛乳及び乳製品を以下の様に捉えています。

(※健康的な牛からのものであっても、作用は同じと捉えます)

 

【 肉と乳製品 】

肉・鶏肉・卵、それにミルクやチーズといった乳製品が、現代の食事の中軸になっている。

生理学的観点からみると、これらの食品は摂取されると即座にエネルギーと力を生み出す。

インド・ヨーロッパ諸族の遊牧民たちが古代のギリシャやイタリアや近東やインドの伝統的な穀物と野菜を主食とする文化圏を圧倒できたのは、この荒々しい力のお陰だった。

アメリカ大陸でも、開拓者たちは極端に肉類の多い食事のお陰で、速く、効率よく、大陸のすみからすみまで征服することができた。

もちろん、そのために、原住民たちは多大な被害を受け、環境も大きく破壊されたわけである。

 

 

肉や自然加工された動物性食品は、寒冷な極地では昔から食べられてきた伝統食品だが、温帯地方や熱帯地方で肉類を常食すると健康を害するおそれがある。

 

動物の肉は殺されるとすぐに腐敗がはじまり、昔から用いられている保存食として、塩を用いたり、冷蔵したりしても、腐敗の進行を止めることはできない。

 

また、肉は植物性食品よりも消化しにくく、吸収までにかかる時間は4時間から4時間半で、穀物や野菜の2時間から2時間半に比べてずっと長いので、腸の中でも腐敗しつづける。

 

そして、腸内の腐敗によってつくりだされた毒素やアミンが、肝臓や腎臓や大腸に蓄積され、それらが腸内の細菌、とくにビタミンB複合体を合成する細菌を破壊し、食物の養分を血液の中に取り込む小腸の絨毛の機能を低下させる。

 

さらに、肉をはじめとする動物性食品に含まれている飽和脂肪酸が、重要な器官や血管の中や周りに蓄積され、しばしば腫瘍や動脈硬化を引き起こす。

飽和脂肪酸はまた、血中のコレステロール量を上昇させ、アテローム性動脈硬化の原因ともなる。

 

 

肉・鶏肉・卵などの動物性食品を食べると、血中により多くの酸素を送り込む必要が生じる。

そのため、動物性食品を食べたあとは呼吸数が増え、心を平成に保つのが難しくなる。

思考も硬直したものになりやすく、被害妄想的なことを考えたり、疑い深くなったりする。

攻撃的になることさえある。

その結果、生まれる意見は非常に狭い分析的なものになりやすい。

 

 

乳製品は、肉と一緒に食べられることが多く、赤身の肉の揮発性成分の影響を受ける消化系や神経系全体を鎮静、安定させる作用をもつ。

しかし、乳製品は、それだけで病気の原因となることもあるし、ほかの要素と結びついて病気を引き起こすこともある。

チーズ・ミルク・クリーム・バター・ヨーグルトなどの乳製品に含まれている蛋白質であるガゼインは、吸収されにくく、未消化の状態で腸の上部に蓄積され、腐敗して毒素を作り出し、胃・腸・膵臓・胆嚢の機能を弱め、さらに粘液の沈着を促す。

ミルクをはじめとする乳製品を消化できないことを「ラクトース・イントレランス(乳糖不耐性)」というが、スカンジナビア地方出身の民族と特定のヨーロッパ人を祖先に持つ民族を除いて、世界の各民族の50%の人々がこのラクトース・イントレランスである。

 

 

乳製品は、あらゆる器官に影響を与える。

しかし、乳腺が分泌する乳から作られるものなので、まず第一に人間の腺とそれに関係する器官、特に生殖器官に影響を与える。

乳製品の影響を一番受けやすいのは、乳房・子宮・卵巣・前立腺・鼻腔・下垂体・内耳の蝸牛・中脳の周りの脳の部分である。

その影響は、まず粘液や脂肪の沈着から始まり、ついで嚢腫や腫瘍の形成、最後に癌の形成へと至る。

乳製品によって腎臓や胆嚢に脂肪が沈着した場合は、結石ができることがある。

乳房への影響も同様のパターンを取り、まず嚢腫・腫瘍、それから癌という道を辿る。

また、おりもの・卵巣嚢腫・繊維症・子宮癌・卵巣癌・脂肪沈着による前立腺の嚢腫といったものも、乳製品の摂取によって起こるものである。

 

 

不妊を始めとする生殖器官の多数の病気も、乳製品の摂取と関係している。

さらに乳製品は肺にも影響を与え、肺胞に脂肪や粘液の沈着を促し呼吸困難を引き起こす。

乳製品にタバコが加わると、タールなどのタバコの成分が肺にくっつきやすくなり、しばしば肺癌へと進行する。

 

(※「マクロビオティック食事法〈上〉 久司道夫&久司・アヴェリン・偕代 共著より)

 

 

以上、本からの引用をお届け致しました。

☆_(_☆_)_☆ 

 

マクロビオティックではこの様に、食べ物が内臓に与える影響とそこから生まれる体質が、人間の持つ気質や性格を作っているという深い哲学を持っています。

 

この様な捉え方は東洋医学にも昔からありますね?

例えば肝臓を痛めると怒りっぽくなり、腎臓を傷めると悲観的になったりするという様な捉え方です。

 

東洋医学というのは体の全体を観て原因を探して行く哲学であり、西洋の様に「これはこれ、それはそれ」という様に切り離して考えたりせず、全てが繋がっているという捉え方から根本原因を突き詰めて考えて行くという発想です。

 

癌の治療法でも、西洋医学は悪い部分を切り取ってしまえば良いという考えで再発が繰り返される事も多く、果ては「病と闘う」などという発想を持っておりますが、

東洋医学はまずそうなった原因を探り、その根本(その多くは食生活)から病を治すという発想ですから、切り離して治療するという発想は極力持たない訳ですし、逆に病気は身体のアンバランスを教えてくれる有り難いものとして捉えるのです。

 

体を一つの宇宙に見立てる様な発想を持つ東洋の叡智って、私は「凄いなぁ!」と思います♫

ですので私のお勧めするダイエットスタイルも、それが基本になっているのです♫

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

この子達は私が小学生の時に、私の家にhomestay(ホームステイ)しに来た方が私にお土産に下さったものです~✿

その時にホームステイした方が、どこの国の出身であったか記憶が定かではないのですが(毎年色々な国の方をホームステイとして実家では受け入れておりましたので…)、

この小さな原住民の女の子は牛に育てられて、その牛の乳で育ったという有名な実話があり、そこから生まれたこのペアのキャラクター人形は、当時その国ではとても人気があったそうです♫

動物が人間を助けるという実話は世界中にありますね?
動物との触れ合いには、私はいつもほのぼのとした温かさを感じます♡
(*^^*) ~ ♡ ♡ ♡

 

 

 

ちなみに私は病気までは行かないけれども、ちょっと体に細々と気になる症状が有った時期が過去にあるのですが、それまで大好きで毎日欠かさず摂っていたチーズとカフェ・オ・レを始めとした乳製品を完璧に止めたら、気になっていた症状が全て無くなってしまった経験を持ちます。(腰痛や当時疑われていた結石もその中の一つでした)
( ・・) ~ ☆彡

そして今でもたま~にチーズを食べたりすると(根本は好きなものですから、本当に欲しいと思う時には少量頂く事も有ります♫ 笑)、翌日すぐ鼻水が出て来ます。(※体の排毒作用)
そして食べるのを止めると止まりますので、やはり胃腸や粘液への影響は大きいのだなぁ!と自分の体で実感致します。

 

又、この夏の猛暑からか、何故か私には珍しく冷たい牛乳が飲みたくなった時があり、数日間続けて飲んだ所、古傷である腰が重くなり少々疼くという症状が出ましたから、やはり本に書いてある事は本当であると感じます。

(^^;

 

最近は特に「ヨーグルト」や「食肉」を、やたらメディアやマスコミ等が健康食品として推奨して売り込んでおりますが(※流行が作られる時には、必ず裏があると思われた方が賢明です)、そうして病人を増やせば医療関係者が儲かる仕組みにもなっているという賢い視野も、私達には必要な事かもしれません。

 

最新の情報として巷で流行る医学的知識や健康に良いとされる知識、又ダイエットに良いと言われる知識などのデータは、その殆どが流行を生む為(=ビッグビジネスの為)に捏造されているという事実も多くあるので、例え専門家と言われる方達が学んで来られた事でも、全て正しいという訳では無い場合も多いという事ですね。

 

何故なら専門家の方達も、その様なカラクリを何も知らずに "偽情報" を本物と思って学ばれているケースもザラにあるからです。(※それは医学の分野でも例外ではなく、この様なカラクリは教育の現場でもある大学絡みで組織的に洗脳を行っているとも聞きます)
(・。・;

 

 

そしてそれは私自身も例外ではありません。

ですので私は、自分が興味惹かれる情報があったら、まず自分で実践して体感を視るという事があります。何故なら自分の実体験から得られた情報が、一番自分に取って「正しい」ものになるからなのです。

 

最新であろうとなかろうと、「外から与えられた数字や知識」だけで判断する "絵に描いたお餅"
で人様にアドバイスを差し上げてはいけないと私は思うので、まずは自分の体で実験してみるという感覚でしょうか?
(*^^*)

そういうものでなければ、単に知識からだけのアドバイスになるだけで、それは時に人を惑わす事に繋がってしまったり、場合によっては危険なものにもなったり致しますからね~。

そういう意味で私は無責任でいい加減な事や、知ったかぶりや "知ったつもり" の偽善的で軽はずみな行為というのは人様に対してできない性分なのですね~~~。(笑)
( ・・) ~ ✿

 

例えば最近の医学やダイエット研究で医者や学者が言っているからという理由だけで、ダイエットにはこういう食品や食べ方が良いという情報を自分で確かめもせずに鵜呑みにして人様に勧め、それを信じた方がその食品を摂り続けた結果、癌などの病気になってしまったら?

病気というのは積み重ねなので、若い時は気付かずにいても、年齢を重ねて一気に症状が出て来るケースが多いですからね。
(^^;

 

食の欧米化で病人が増えているという事実に気付かず(※気付かせない様な社会の仕組みになっている)、それを不安に思う人が増えれば、癌保険を始めとする健康保険会社に関心が高まるという構図もあります。

最近そういうものがやたら増えて宣伝をバンバンしている事からも、それは窺がえますね?
(・。・;

何事も世間で推奨されたり流行っているものを鵜呑みにせず(※流行るものには逆に気を付けた方が良いというのが、今の世の中です)、その様なこの世の真実に気付いて行かれる方達、そして自分の眼や体で確かめるという事の大事さに気付いて行かれる方達が増えて行かれると良いなぁと、私は切に願っております。
☆_(_☆_)_☆

 

P.S.
「食」というのはその方の嗜好からの欲望と本能的なものが絡んで参りますので、人間に取ってはとても難しいテーマですね~~~。
(^^;

そしてマクロビオティックと言っても、体質の違いから完全菜食が合う人と合わない人がやはりおりますし、玄米より胚芽米などに雑穀などの組み合わせの方が体に合う方もいらっしゃるので、
やはり自分に合うスタイルは自分で見つけて行くべきだと私は思います。
☆_(_☆_)_☆

 

ちなみに私の場合はあまり厳格にし過ぎずに、主食は玄米や雑穀米やお米からできた麺類等と、野菜と海藻を中心に魚介類はOKにするスタイルです。
(^^♫

そして本当に欲しいと思った時だけ小麦粉からできた食品や乳製品や鶏肉・卵、又は他の肉類などを頂く事もたまにはありますが、摂り過ぎると内臓が疲れる(体が重たくなる・関節が硬くなる)のが感じられますので、常食にはしない様に心掛けております♪
(*^^*) ~ ♡

 

…で、これでももし病気になってしまったら…???

「それはそれでしょ~がないよね~~~。
そうなったらそうなったで、その時に考えるさ♫」という気楽な覚悟も持って私は生きております。(笑)
(^^ゞ 

 

「食」には体に栄養を摂り込むという他に、人間の場合は「楽しむ」「ストレス発散」などの目的もありますから、我慢のし過ぎになれば心の健康を損なう事にもなりますからね~~~。

ですので私は、もし「どうしても食べたい」というものが出て来た場合は、我慢せずに少量頂くというのをモットーにしています。(※その時に気を付ける事は、添加物や防腐剤まみれの市販の物はではなく、出来得る限り自分で調理して頂く事です♫)

その様に自分を満足させてあげると気持ちも食欲も落ち着き、その後はそんなに欲しなくなるからです。
(^^✿

 

結局何事も知るべき事は知って、その上で各自が自分の中でのバランスを大事にしながら「長続きさせる為には極端に走らない」というのが、「食」への最良の答えになるのではないかと思います。
( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年