融資に関する注意点(1) - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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融資に関する注意点(1)

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日々の業務から〜不動産取引の注意点〜
                  ・・・2008年3月 EMPメルマガより・・・


私が金融の仕事に就いていた頃、
先輩からよく

「金融百年(の歴史)の常識」

という言葉を聞きました。


日本での銀行業務は、
渋沢栄一が第一国立銀行を設立した
1873年に始まります。


銀行には、長い歴史の中で培われた
一定の基準のようなものがあります。


もちろん、
金融・経済情勢や金融機関毎の施策・方針によって
その時々で変わりますが、
あくまでもそれはイレギュラーなこと。


「基準」を踏まえたうえで
ケースバイケースで対応します。



いくら融資できるかは
「担保評価×担保掛け目」で決まります。


掛け目というのは安全率です。


「支払いが滞る」「担保が目減りする」
などが起こりえるからです。


100%安全な融資ということは
常識的に考えて絶対無いでしょう。


だから、
購入金額全額融資(フルローン)ということは
あり得ないのです。


(自分で住む住宅の購入の場合は、
 政策的に「購入金額全額融資」ということもあります。)


ところが・・・


             >>> 明日につづく・・・





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