印刷物には様々な種類があります - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

石川 雅章
株式会社エスクリエイト 代表取締役
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対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
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(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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印刷物には様々な種類があります

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印刷マメ知識 印刷の基本
インターネットが普及しデジタル化が当たり前の現代、ペーパーレスと騒がれてはいましたが、印刷物はなくなることはありません。最近では、メールやネットの影響から、辞書や文庫本が縦組版から横組版のものまで出てくるようになりました。

私達が身近にしている、印刷物・・・
少しおさらいしてみましょう。

世の中の印刷物は無数にあり、車の内装やパソコンのキーボード等たくさんありますが、ここでは紙を媒体とした印刷物を考えてみたいと思います。

印刷物は大きく分けて3つに分かれます。

〈ページ物〉 


  文庫本、雑誌など複数のページから成り立つもの

〈商業印刷物〉


  カタログ、ポスター、チラシ等、広告を目的としたもの

〈端物(ハモノ)〉


  封筒、はがき、名刺、伝票等

DTPが普及し、印刷の世界にも様々な方が携わるようになりました。
しかし、世の中には、印刷の基本を知らずにDTPに携わっている方が、たくさんいらっしゃいます。

上記、大きく分けた3種の印刷物の特性を理解し、ものづくりに携わることが出来ると、DTPやデザインにおいてより効果のあるスパイスを効かせる事が可能です。

まずは、「ページ物」「商業印刷物」「端物」この三つの言葉を覚えておいて下さい。印刷会社の営業さんと話をする上でも、優位になりますよ!

次回は。それぞれの基本的な知識、形態や使用目的等を考えていきます。