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丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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残念なパワーポイント資料

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はパワーポイント資料についてのお話です。

多くのビジネスパーソンが、提案書や説明資料、検討資料、報告書などにパワーポイントを活用しています。

私自身、長年のパワーポイントユーザーでありますし、数多くのパワーポイント資料を見る立場でもあります。

そこで感じるのが、残念なパワーポイント資料の多さです。

・細かい大量の文字ばかり
・逆に図や表だけで説明がない
・意味不明な大量の絵
・やたら枚数ばかりが多い
・明らかに他の資料の寄せ集めと分かるストーリー性のなさ など

効率よく資料を作成することやパワーポイントのテクニックを駆使することも重要なのですが、相手にメッセージを伝えるという一番重要なポイントが抜け落ちていることが多いのではないでしょうか。

中身がないパワーポイント資料ほど残念なことはありません。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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