目から鱗!? ユニークな「感性」の捉え方 ② - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
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目から鱗!? ユニークな「感性」の捉え方 ②

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前回のお話しは、「人は、他人の感情や想念を、波動でキャッチする能力を持っている」というお話しを致しました。_(_^_)_

 

そういう事は、その後も私は沢山経験しています。

(いや、それまで「これは他人の感情や想念だ」と気付かずにいただけで、実はその前も「自分の感情だと感じて」沢山経験していたのかもしませんね?)

 

 

例えば、私は自分の「死生観」というものを持っているので、あまり「死」に関して感傷的になり過ぎる事は無いのですが、その私が或る方のお葬式に出席した時の事でした。

 

私は当日、悲しい気持ちでは無く、逆に故人に対しては「この世でのお努め、本当にご苦労様でした。あちらの世界で、少しゆっくりとなさって下さいね」という、厳粛である中にも明るくお見送りさせて頂く気持ちでお葬式の会場に入ったのですが、

 

その空間に入った途端に、急に悲しく切ない思いが湧いて、普段は滅多に泣く事の無い私の目に、何故か勝手に涙が湧き出て参りましたので「あぁ、これは故人のご家族の方達の感じておられる悲しいお気持ちを、自分がキャッチしたのだな」と、感覚で解りました。 ( ; _ ; ) ♡

 

 

そんな事を自覚し始めてから或る時、或る方との交流の中で、私はそういう「目には見えない働き」というものを、更に自分自身で確信する徹底的な出来事を経験致しました。☆彡

 

 

その方は、そんなに親しいお付き合いの方ではなかったのですが、ひょんな事からちょっとした交流を始めた中で、妙に私は自分の中に、そわそわと落ち着きの無さを感じる様になったのです。

私はその感情を観て「ん・・・!? この感情は何だろう!? この種の感情は、とっくの昔に私は卒業したはずなのに・・・???」という思いが湧いてきたのですね。(ー_ー)!!

その時は、私はすでに色々な経験がありましたから、すぐに「あ、これは彼の感情・想念をキャッチしたのだな~」と解りました。☆彡

 

 

それで、次に彼にお会いする時は、自分の中心をしっかり自分に定めて、落ち着いた気持ちでお会いしに行ったのです。

そうしたらどうでしょう!

その日は、いつもは落ち着いていた(いる様に見せていた?)知性的な彼が、いつになくそわそわそわそわと妙に落ち着きが無く、物に当たって蹴躓(けつまず)いたり、

私と話す時には、それが初めてでは無いにも関わらず、何故か異様な緊張感をその日初めて、私に対してお見せになったのです。(^^;

 

その日は終始、私が落ち着けば落ち着いているほど、それまでの彼とは別人の様に、彼はワサワサワサワサと行動がやたらせわしなく、冷静さを失って行く様に視えました。_(_^_)_

 

 

その時、私は「彼が普段は自分の理性で抑え込んでいるけれど、実際彼の中に存在する想念」を感じ取ってしまったのだと解りました。

その想念は、彼のお立場では「持ってはいけない」ものの分野に入りますが、彼はそれを「頭では理解」していても、隠された「本音」として、

つまり、彼の人生で「やり切れず、思いを残してしまったもの」「本当は経験してみたかったもの」として、存在し続けているものなのだろうという事を、私は感じ取りました。_(_^_)_

 

 

彼はまだ若くして、その過酷で波乱万丈な人生から、インドで出家という特殊な道をお選びになった方なのですが、私はこの経験の中から「彼はどこかで、そういう後戻りが許されない道を選んでしまった今の自分を、後悔しているのではないか?」と、感じたのです。( ; _ ; )

 

でも彼の立場にしたら、そういう事を見破られたら、今までご自分が信じて選択された中でされた努力や、ご自分や他の方へイメージとして作られて来られた「威厳」「プライド」に、差し障りが生じて来る訳ですから、私の様な存在は、今後は彼に取っては「疎ましくなってしまうだろうな~」というのが、私の視えた「彼の実像」なのでした。_(_^_)_

 

 

私は別に、その様に自分が感じた事を彼に話した訳ではありませんが、その後は私の予想通りに、何故か彼の態度が別人の様になり、私から逃げる様な態度に変貌し、

その後は、ちょっと大人気ない、社会人とは思えない稚拙な行動をされたので、私はビックリ、そして疎遠になりましたが、(現段階での彼は、私に取っては「本物では無い」という結果になりましたので)

私に取っては逆にそれが、「自分の感覚」への確信と信頼になった出来事となりました。_(_^_)_

 

 

他にも色々、私の中で実例はありますが、お話しすると切りが無いので、今回はこの辺で止めておきますが、(笑)

でも実は皆様も、ご自分では自覚が無いだけで、日常にそういう事が頻繁に起きているらしいと言われたら、どうお感じになりますか?《゚Д゚》1?

 

 

ちなみに、特殊な(!?)能力を待たれた方々(霊能者)が仰るには、実際「人間とは、そういうもの」らしいです!? (^^;

彼等は、その「想念」を「霊」として捉えて視ていらっしゃるので、確信を持ってそう仰るのでしょう。

私は幸せな事に(!?)霊能者ではないので「視える」訳では無いですが、自分の感覚では、結局同じ事を掴み取っているという事が、自分では理解できます。

 

 

人が "物事を理解する能力" という「感覚」は、一種類ではなく、その人により様々なのではないかと私は思います。

例えば「脳科学者」や「心理学者」と言われる、現実的で堅実的なものの見方で、人間を研究・分析されておられる方々がおりますが、

 

彼等は「脳科学」や「心理学」というものを通して、違う表現のツールを使いますが、結局どれも究極を突き詰めて行けば、辿り着く先は、実は皆様、同じ事を言っておられるという事が理解できます。☆彡

 

(※例えば随分前に、養老孟司さんの「バカの壁」という本が話題になりましたが、私はこの本を読ませて頂いた時に「これは仏教で言う所の "無知・無明" の事を、彼は "脳科学" というツールで表現されておられる」と、私は感じました)

 

 

 

人には「向き・不向き」というものがありますから、私はそれぞれご自分にしっくり来るツールで、それぞれ理解されて行かれれば良いだけのお話しだと思うのですね。_(_^_)_

何故なら、「真理」というものは一つなので、究極何を信じようと信じまいと、結局は同じ事なのだと私は確信できるからです。☆彡

 

 

ちなみに、その様な「感覚」で物事を捉える "柔軟性" を自分の中に持つ事は、私に取っては凄く楽しく感じます♫

何故なら、その方の仰る事が本物ならば、「それぞれ表現の違いだけで、皆同じ事を言っている」事が発見できるからです♫ (^^♪

(これは何か、人生の謎を「パズルで解く」様な感覚に近いかも!?)

 

 

ですので、そういう意味でも「霊能者」と言われる方の観えている世界や理解の仕方を、一つのツールとして捉える事も、又大変面白い発想の転換であり、頭を柔軟にする一つの真実であるのではないかと私は捉えているのです。《゚Д゚》☆彡

 

ただ、確かにこの世界には「まがいもの」が多く混じっていますから(霊能者と言われる方々の99%は、低級霊がその人にその能力を授けているという、まがいものだそうですね)、

 

それを見分ける眼を自分で養わないと、とんでもないカルトの世界に入ってしまう、或る意味「怖い世界」にも通じているので、皆様本能で感じ取られて、敬遠されてしまわれるのではないかと、私は分析しておりますが、

 

逆に、自分の自己責任で生きている人間には「自分の支配者は、自分」というものを理解しておりますから、何も恐れる世界では無いと言う事もできます。

カルトにハマってしまわれる方は「依存心」や「罪悪感」などをお持ちの人ですからね。(^^♪

 

 

ちなみに、その方達の捉え方には「感情は霊」である事や、その霊の働きにより「人間は皆、自覚が無いだけで憑依体質」という事らしいです。《゚Д゚》!!

 

この憑依というのが、私の経験した「他人の想念を感じる」という事に通じるのでしょうね。

ただ私の様に、それを感じた側が「気付いている」場合は、憑依とはならないそうなのですが。(笑)

(自分の感情に呑まれてしまう事を「憑依」と言うそうです)

 

 

私は、それを聞いた時に「あぁ、だから仏教などで自分の感情(=低級霊に憑依されない様)に、気付いていなさいと勧めるのかぁ!」と、妙に納得してしまえたのですね~。《゚Д゚》☆彡

 

こうして自分が広範囲にバラバラに学んで来たものが、不思議にツジツマが合って来て、どんどんパズルが解けて行くので、私に取っては実に面白い学びになっているという「ユニークな感性」のお話しでした♫

(^^ ♫

 

 

 

ちなみに、他人の想念(霊)だけでなく、自分の想念(霊)にも同じ事が言えるそうで、

「霊というものは、見破られると後ろに隠れる様に引っ込む」という事を聞いて、妙に納得してしまった私なのですが (笑)、

 「どういうものを引き寄せてしまうか?」というのは、「自分の想念」に同調するものが引き寄せられている訳なので、

やはり、ここでも「誰のせいにもできない自己責任」という捉え方が、正しいものの観方なのだと私は確信致します。_(_^_)_

 

 

そして、もしその世界観で考えるならば「同じ憑依されるなら、高級霊に好かれる自分でいたい」でしょうか!?(笑)

自分を高めて、自分の中のネガティブな「悪想念」を無くして行けば、自然に低いものは自分から離れて行くと言います。(波長が合わなくなるので、霊は居心地が悪くなるそうな!?(笑) )

 

 

そんな事を「知っていても、知らなくても」、又結局何を学んでも、「それぞれが自己責任で、自分を高めて行く道」が一番、安全で確実な、間違いの無い道だというのが、

結局、いつも私の「自分の信じる道」になるという結論なのでございますが、(笑)

 

 

でも逆に「学ぶ」という事が無ければ、その経験 (※思考では無い実体験) からしか、自分が「確信」するという体験にも辿り着けないのが、「この世」の仕組みになっているという事でもあるのですね。

私は「自分の経験」から、そう思います。_(_^_)_

 

 

この世はどんなものでも、「経験」から得た学びからしか「腑に落ちる」という「自分の確信できる真実」には到達できないのでありましょう。

 

ですので皆様も、どの様な体験の中にも、ご自分の(憑依では無い!?(笑) )「感性」を大切に・・・!

 

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

ちょっと幻想的な感じのする空ですねぇ♫

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年