購入後のランニングコスト - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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購入後のランニングコスト

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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編

      ◆住宅のランニングコストとは?



まず、最初に気をつけなければならないのは
「不動産取得税」です。

これは、購入後に1回だけ支払うので
ランニングコストではありませんが、購入前に必ず計算しておきましょう。

新築の場合は評価額から1200万円の控除がありますが、
中古の場合は築年数に応じて控除額が少なくなりますので
注意が必要です。


ここでお話をさせていただく、忘れがちなランニングコストとは

●固定資産税
●都市計画税
●メンテナンス代
●リフォーム代(建替えを含む)

です。

固定資産税・都市計画税は
詳しい税率の説明をすると長くなるので避けますが
物件の評価証明書があれば計算できますので
営業マンに算出してもらってください。

ここでは
メンテナンス代とリフォーム代を考えてみます。

次回メンテナンス代についてお話します。