価格交渉の極意・・・業者の利益はどのくらい?・・・ - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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閲覧数順 2017年06月22日更新

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価格交渉の極意・・・業者の利益はどのくらい?・・・

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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編
購入にたいしての資金計画のめどが立ったら、
具体的な契約の段取りに入っていきます。

価格交渉を前提に予算よりも高い物件を見ている方もいますが、
すべての物件が安くなるわけではないので、おすすめできません。

あくまで、資金計画から算出した予算の物件を見て、
もし、その物件が予算よりも安く買えた場合はローンの支払が
楽になると思うほうがいいでしょう。



            業者の利益はどれくらい?




通常、建売住宅の場合は約1割ぐらいが利益目標です。

しかし、この利益も最近では土地の仕入れの値段があがっているので
確保するのもむずかしくなっています。

1割の利益と言っても、即日にその利益がでるわけはなく
土地の仕入れから販売まで、約6ヶ月の事業期間での利益なので
棟数をこなさないとそんなに儲かるわけではないのです。

つまり、完成して半年以上経過している物件で
販売価格より1割安くなっている場合は、
利益はほとんど無いということになります。

単純に価格が高くて売れなかった物件であれば、
約1割安くなって買うということは、利益もとんとんで売るわけで
買手側にとれば、お買い得の物件ということです。