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閲覧数順 2016年12月05日更新

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企業連携を継続していくための大前提

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は企業連携についてのお話です。

私は仕事柄、企業と企業と結び付ける企業連携に関係することが多々あります。

基本的には、関係する全ての企業にとって経営的なメリットが享受できることを前提に企業連携を進めていくわけですが、その後の状況はまちまちです。

成果という意味においては、成果の有無、成果が生まれるまでのスピードの違いなどがありますし、そもそもの事業の進め方や企業風土の違いといったことで議論になることもあります。

しかし、企業連携を継続していくための大前提が信頼関係の構築であり、信頼関係構築のためには、日々の仕事の積み重ねの部分での問題が発生しないということが必須であることが少なくありません。

例えば、決められたルーティンワークを決められた通りにこなす、報連相を普通に行う、事実を正確に迅速に伝え情報共有する。

レベルの低い話と感じている経営者の方も多いかもしれませんが、決して他人事ではないかと思います。

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