プレゼンテーションの落とし穴とは?・・その2・・ - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:不動産売買

楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

プレゼンテーションの落とし穴とは?・・その2・・

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 不動産売買
  3. 不動産売買全般
不動産売買に役立つ基礎知識 購入編

◆クロージングをする力のない営業マンは設計者だより?




最近の営業マンは、現地を案内して、
お客様の感度が出るとすぐにこのプレゼンを聞いてもらおうとします。


「ナゼでしょう?」


親切な営業マンが増えたから? 



う〜ん、だといいのですが・・・


お客様に具体的なイメージをつけてもらうため?**



それも少しはありますが・・・


実は、
一番の理由はクロージングをしてもらうためです。

担当の設計者と施工主側の営業担当者が
仲介会社の営業マンの代わりにクロージングをしてくれるのです。

その方が、仲介会社の営業マンがつめるよりも説得力があるのです。

“鉄は熱いうちに打て”と言わんばかりに、お客様のイメージが
膨らんでいる時に、契約の話の段取りに進むことが多くなっています。
(仲介会社の営業マンは横でうなづいているかも)