販促DMによる販促展開3 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
山本 雅暁
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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販促DMによる販促展開3

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顧客の心を掴む販売促進手法
今回は、販促DMによる販売促進に関しての3回目ですので、
販促DM制作の具体的な作成事例に関してお話していきます。


前回の復習ですが、実際に成功している販促DMのポイントは
以下になります。


■販促DMの目的が明確になっている

■顧客管理により、販促DMのターゲットが明確になっている

■販促DMの内容に工夫がされている

■常に効果測定を実施し顧客ターゲット・掲載内容・特典を変化させている


今回は、販促DMの顧客ターゲットに関して

目的が明確になったらターゲットを絞り込む必要性があります。消費者の
ターゲットを絞り込む際には、エリア(住所)・年齢・性別・年収などの
基本情報と、趣味・嗜好や心理的な特徴などの属性を絞込みます。

そうすることで、ターゲットに対してピンポイントにアプローチすることが
できます。ここで重要になってくるのが顧客情報をいかに蓄積しているかと
いったことになります。顧客をしっかりと把握していることが、DM成功の
要因の一つであり、顧客ターゲットを明確にしセグメントできる要素の一つに
なるのです。

ここで販促DMのターゲットを絞り込む際の一つの基準についてですが、
以前のコラムで書いているRFM分析などを活用して、顧客ターゲットを明確
にしていくことも手段の一つです。

RFM分析とは↓
http://profile.ne.jp/pf/aihara/column/detail/32055


一つの目安として、顧客ターゲットの明確化をいかに基づいて実施して
みてください。

■売上を最大限まで上げたいとき
・・・自店のロイヤルユーザーをターゲットとして販促展開

■季節指数が高いとき
・・・自店の一般顧客、休眠顧客をターゲットとして販促展開

■顧客フォローのための販促
・・・基本的に、ロイヤルユーザー&一般顧客に対して販促展開


上記でのロイヤルユーザーなどの分類方法に関してはRFM分析などを参考に
して実施してみてください。


ターゲットを絞り込み、何を目的として販促DMを実施するのかで、
その販促DMの手法などが大きく変わってくるはずですし、ターゲットを
明確にしていくことで、販促DMに無駄なコストを使わずにすむように
なり、低コストで最大限のパフォーマンスを上げることが可能となります。


販促DM展開の事例はこちら↓
http://www.firstsymboly.com/de-dm.html

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緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

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