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改善活動がマンネリ化していませんか

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プロジェクト管理
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は改善活動についてのお話です。

中堅・中小企業におけるプロジェクト実行支援を進めていく際に、アクションプランの推進体制について検討します。

効率的な推進体制を構築したいので、既にある体制の枠組みをベースに検討することがよくあります。

製造業の企業などにおいては、昔から改善活動を行っていることが多いので、改善活動を行っている各種委員会などを有効活用したいものです。

しかし、そう簡単にはいかないことが多いものです。

・改善活動が形式化している
・各種委員会は定期的に集まっているが、単なる報告会になっている
・各種委員会の活動に明確な目標が設定されていない

改善活動がマンネリ化しており、上記のような状況が発生しているわけです。

このような場合には、改善活動そのものについて、もう一度議論をした方がいいですね。

・改善活動の目的
・改善活動の絞り込み
・活動体制の見直し
・期限の明確化
・成果の明確化

しっかりとしたプロジェクト体制として取り組んでいくことを、明確に定義するようにします。

改善活動に同じ時間をかけるならば、プロジェクトとしてしっかりと活動することで、予定通りの成果を享受することを徹底したいものです。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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