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閲覧数順 2016年12月02日更新

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北島康介選手の勝因

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プロジェクト管理
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はプロジェクトマネジメントの重要性についてのお話です。

北京オリンピックでの北島康介選手の100メートル平泳ぎの2連覇、快挙ですね。

素晴らしいとしか言いようがないですね。

北島選手がなぜこのような素晴らしい結果が出せたのか興味深いところです。

北島選手個人の身体能力や精神力の素晴らしさがあるのは、間違いありませんが、北島選手個人の力で勝てるほどオリンピックは甘くない。

ニュースや新聞の記事などを見ると、北島選手のいわゆる「チーム北島」のプロジェクトマネジメントが優れているのではないかと思います。

平井コーチを中心とした「チーム北島」。

4年間というプロジェクト期間で、いかに高い成果を出すのか。

最も高い成果を出したのが「チーム北島」だったということではないでしょうか。

ライバルを分析し、勝つための戦略を明確にする。

明確な目標を設定し、具体的なアクションプランを検討し、それを着実に実行する。

北島選手のモチベーションの維持に気を配る。

想定されるあらゆるリスクを洗い出し、試合当日の最後の瞬間まで、リスクへの対応を怠らない。

このような取り組みをしてきたからこそ、北島選手本人はレースだけに集中することができたのではないしょうか。

明確な目標を設定したプロジェクトを進めていくことで、確実な成果を手にしていく。

中堅・中小・ベンチャー企業にとって、非常に重要な考え方です。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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