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閲覧数順 2016年12月08日更新

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「しつけ上手」は「褒め上手」

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しつけのTIPS
しつけのカウンセリングを行うと、よくこんな質問を受けます。
「悪いことをしたときどうやって叱ったらいいんですか?」と。

多くの飼主さんはしつけのコツは叱り方にあると思っています。もちろん叱り方も大切なポイントですが、実はそれ以上に「褒め方」が重要なのです。

「しつけをきちんとする」=「悪いことをした時にきちんと叱る」とイメージしてしまうのかもしれませんが、いいコでいるとき・悪い事をしなかったときにどれだけ褒めてあげられるかが、コツなのです。
良く考えれば当たり前のことなのですが、意外とこれが難しいんです。

犬に悪いこと、嫌なことをされた時に、怒ることを忘れてしまうことはありません。
けれど、犬が悪いことをしていない時、悪いことをやめた時は、ついつい褒めるのを忘れてしまうのです。
問題を抱えている場合は特に、犬の悪いところばかり目についてしまい、褒めることよい叱ることの方が多くなってしまいます。

愛犬の良いところに目を向けてください!
褒めるべき行動がたくさんあるはずです。

人間も同じですが、何か教えてもらっているときに出来なくて怒られるよりも出来て褒められたほうが、学ぼうという気持ちが続くはずです。

しつけを上手にしている人は、犬を褒めるのがとっても上手です。
あなたも「褒め上手」を目指しましょう!

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問題行動の解決は飼主の意識改革から。しつけのコツを伝授します

愛犬の問題行動は飼主さんの接し方にあると言われていますが、実際にどのような接し方が正しいのかは分かりにくいと思います。飼主さんが愛犬と日々楽しい生活を送れるように、適切なしつけ方・接し方をアドバイスしています。

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