既存(中古)住宅のお得な購入法! - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
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(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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既存(中古)住宅のお得な購入法!

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不動産のかしこい選び方 既存住宅の見どころ
新築と比較して割安感のある既存(中古)住宅ですが、一戸建てに限って意外と成約率が低いのです・・・
当社のお客様にご協力いただき『買わなかった理由』を確認しました!
 
基本的に日本人は何でも新しいものが好きです。車・家具・家電製品など、マイホームを購入する時はお金がないと言っていたはずなのに、引越し後に訪問すると何故か新品(車)になっていることが多いですね!
これと同じで、どうせ買うなら新築がいい。 これはあたりまえのことですが・・・

異なる他の意見を参考にしてみました!


・瑕疵物件に対する不安
・耐震性の不安
・長期間住めないのではという不安
・リフォーム費用と内容の不安
・すぐに修繕が必要(劣化、品質の低下)
・他の人が使ったものを使いたくない

などの意見をいただきました。


では、

どんな既存住宅だったら購入したいのか?


ほとんどの意見は、以下のとおりでした。
・綺麗で安心して住める(10年保証など)
・修繕の履歴、計画が明確だったら

など、ごもっともな意見でした!

以前、こちらにも少しだけ書きましたが、私も約3年前に築25年の既存住宅を購入してリフォームして住んでいます。

購入した理由のひとつですが、当時の建築確認申請図、施工図、構造計算、すべてありました・・・
2階建ですが、軽量鉄骨造のメーカーですので構造計算まで行っていたのでしょう。これを知り合いの建築士に見ていただき耐震基準適合証明書まで発行してもらいました。


見た目や最新の機能を重要視する人には難しいかもしれないけど、事前に建物の調査(インスペクション)をすることにより何処にいくら位の工事代金が必要になるのかも知ることができます。
 
見た目だけのリフォーム済物件はお勧めできませんが、お勧めできる既存住宅もたくさんあります。お勧めできる住宅の見分け方ですが、ここにも書いてますが図面があることが絶対条件です。


今日は、ここまで・・・


次回は、既存住宅の魅力をお伝えします!

 
 
 
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