プロジェクトの段取りにどれだけ時間をかけますか? - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

黒澤 森仁
ユアーブリッジ・コンサルティング 代表
東京都
組織と仕組みをつくる専門家

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対象:人材育成

松下 雅憲
(店長育成・販売促進ナビゲーター)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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プロジェクトの段取りにどれだけ時間をかけますか?

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こんにちは。黒澤です。

 

前回、プロジェクトを成功させるための順番を書きました。

その中で、結果を出すための考え方を整える、という言葉を使いました。

 

今日はそれも踏まえて、いくつかお伝えしたいと思います。

 

ある目的のプロジェクトが発足しました。

目的は経営陣がある程度決め、それを社員に伝えプロジェクト化しました。

 

その後、まずはリーダーを決め実行に入りました。

さて、何から始めたでしょうか?

 

まずはスケジュール決めです。

その後、役割分担。

役割ごとに作業が進んでいきます。

 

そして、少し経つと問題が出始めます。

 

多い問題は、「リーダー以外が積極的にやらない。」

という事です。

 

これは非常に多いです。

そして、定期的な進捗会議でリーダーはなんとか辻褄合わせをします。

 

その後、リーダーなんてならなければよかった。

なんとか、このプロジェクトを終わりにしたい・・・

そんな気持ちが強くなります。

 

みんな協力してくれない・・・

実際の仕事の合間にやってもはかどらない・・・

なんで私だけが・・・

 

徐々にチームが崩壊していきます。

 

どうすればいいでしょうか?

 

実は初めの段階が非常に重要です。

初めにチームでの決め事をしたり、価値観を統一したりすることも一つです。

 

そして、重要なのがチームの考え方を整える、という事です。

 

チームの考え方を整えるのは少し時間がかかります。

やり方があるのですが、独自の方法なので伝えきれないのですが、簡単にお伝えすると、

「結果を出すために必要な考え方を共有する」

ということです。

 

少し意識するだけでも違ってきます。

ぜひ、意識してみてください。

 

 

 

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