新居を購入したいのですが… - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

伊藤 誠
代表取締役
東京都
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

新居を購入したいのですが…

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅ローン全般
住宅購入 諸費用
来春結婚を考えています。
彼の年収は、460万円。二人の貯金は、2000万円。頭金は1200万位と考えています。

当初、2500万円位の一戸建て、もしくはマンションを考えていました。
近所の新築マンションのモデルルームは、駅から2分の3LDK2800万円、諸経費を入れると3000万円。
その他、新築一戸建て3280万円も見に行きました。どんどん金額が上がってきました。

彼は、同じローンを払うならマンションで管理費・駐車場代を払うより、少し高くても一戸建てを希望しています。
しかし、維持費、固定資産税、ローンの事を考えると不安です。
子供は二人欲しいです。保険もこれからいろいろ考えていかなければなりません。

不動産屋は、マンションより一戸建てを勧め、無理して30年ローンよりも、
35年ローンで繰上げ返済をした方が得だと言っています。

年齢・職業等により答えが異なりますので、一般論としてお読みください。

1)住居は見れば見るほど、どんどん値段は高くなります。これは普通です。
2)不動産屋さんが「無理して30年ローンよりも、35年ローンで繰上げ返済をした方が得」だと言うのは、定年(60歳)までに完済することが理想であるためです。お子さんを予定していれば、繰上げ返済は難しいと考えられます。
3)マンションよりも一戸建の場合、将来の修繕費を蓄えないと、大きな出費が15年後に来ると考えられます。
4)“60歳や65歳の時にご夫婦でいくら貯蓄をもっていなければならないか”から逆算すると、自然と買ってよい金額がでてきます。もちろん、この時にお子さんが2人誕生する前提で試算しなければなりません。

個別の情報をもとに具体的なプランや金額を算出させていただくサービスも提供しております。詳しくはFP知恵の木よりどうぞ。