ホームページ制作の目的 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

三井 博康
エムシーエス株式会社 代表取締役
Webプロデューサー

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対象:ホームページ・Web制作

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ホームページ制作の目的

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SEO対策 Webマーケティング関連 Webマーケティングから考える企業のHPの見直し方法

今更ながらですが、企業、団体、各サービス業においてホームページを公開する目的について

 

私どもエムシーエスもこの10年で100社以上のホームページを制作してきました。その中でしっかり目的を明確化して依頼してきた事は、10%未満でしょうか。ホームページ制作においてというか、ビジネスを発展させるために目的の明確は重要です。そして制作会社でもある私どもの提案も決まってきます。

 

ホームページのホームページ制作目的を明確化

ホームページ制作目的とは、アクセス数(集客)やコンバージョン率(受注数)など、ホームページ内の情報を最適化する。そして、商用のホームページには、次の3つのゴールが存在する。

  • 受注(セールス)
    受注 売上アップはビジネスにとって至上命題です。従って商用ホームページの第一のホームページ制作目的はセールス。しかし実際には、ホームページが見込み客を多く獲得してセールスマンにパスすることです。
  • 見込み客の獲得
    お客様のリストは、ビジネスにとって最も重要な資産です。お客様リストの数の増加率と、あなたの会社の収益の成長率は比例します。ホームページからお問合 せ、資料請求を得ることは、見込客獲得となります。メルマガ購読の申し込み、資料ダインロード時に個人情報を獲得などもあります。
  • ブランド認知の拡大
    ブランドの獲得は、ホームページメインの制作目的ではないが、それでも重要な要素の1つです。なぜなら、ブランドを構築することによって、集客アップと見 込み客獲得が可能になるからです。最近は、ソーシャルネットを活用することも重要です。

 

具体的なホームページのホームページ制作目的は

ホームページ制作目的とは、集客して見込み客から制約し売上アップ。それにはホームページとして以下のホームページ制作目的が必要

  • 信頼性向上
    企業ブランドの信頼性と安心感の向上を目的としたホームページ。結果、事前にホームページで概要やサービスを見ることが出来る為、お客様と最初の商談を円滑にすすめることが出来ます。
  • 問い合わせ・資料請求・見積の獲得
    ホームページからの問い合わせや見積依頼を獲得をする為のお客様の窓口としての役割で、お客様と企業側のお互いの顔が見えない分、細かい配慮が必要になります。
  • 商品・サービスの販売
    お客様から直接商品やサービスの注文を受ける為のホームページです。ネットショップがこのタイプ。
    お客様の不安と信頼をいかに勝ち取るかが問題です。
  • 顧客リストの取得
    お客様のリストは、ビジネスにとって最も重要な資産です。お客様リストの数の増加率と、あなたの会社の収益の成長率は比例します。
  • 会社案内
    会社の紹介を目的として制作するホームページで、ほどんどの企業のホームページがこのタイプ。会社案内を掲載するだけでは利益に繋がりません。


サイトのホームページ制作目的を決めたなら、そのホームページ制作目的にそって目標を設定することが重要です

目標とは、ホームページを訪れたお客さんに、結局何をしてほしいのか、ということです。
例えば、ある製造業の企業であれば、「試作品の申し込み」が目標になります。 そのため、その試作品が申し込みやすいように、問い合わせがしやすいフォームをつくるということが重要となります。

・ サイトでの販売につなげたい
   商品別販売数
・ 見積もり依頼が欲しい
  見積もり依頼件数
・ 注文の問い合わせが欲しい
   問い合わせ件数
・ 店舗に来てもらいたい
  ホームページからの予約数/ホームページクーポン利用数
・ 見積もり依頼が欲しい
  メールマガジン登録数


優秀な営業マンはゴール達成意欲が強い。そのためにも達成すべき数値が明確じゃないと動けない。
ホームページも数値目標がないと施策が決まらない。

ホームページに必要なコンテンツを知る

集客に適したホームページとは、SNSでいいね シェアを多く獲得して、被リンクを増やすこと。口コミを高める。見込み客獲得に適したホームページ。及び御社のサービス、商品の購入を検討している人が持っている不安を拭い去ってくれるコンテンツを検討。例えば、以下のようなコンテンツがあてはまる。

・商品デモ
  商品のデモ。または、商品の特徴ガイドでも良い。

費用対効果の試算
 あなたのサービス、商品を利用すると、得られるベネフィットを伝えよう

お客様の声
 あなたのサービス、 商品を使って満足しているお客様の声は、何よりも効果的な説得材料だ。
 ソーシャルネットでも投稿(Facebook twitter)

価格比較表
 商品に価格優位性がある場合、価格比較表は、迷っているお客様の背中を押すための有効な手段だ。
 また、価格優位性がなくても、価格表を明示することで安心感を与える。

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