Googleサジェスト機能とは - Webサイトリニューアル - 専門家プロファイル

三井 博康
エムシーエス株式会社 代表取締役
Webプロデューサー
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Googleサジェスト機能とは

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2014年もあっという間に3月です。年度末と来月から消費税アップと言うことで
いろいろとお忙しいかとは思いますが、Googleサジェスト機能についてご案内いたします。

さて、Googleのサジェスト機能とは何なのか。検索補助機能とも言われております。

Googleで検索行うときに、自分が入力したいキーワードを打ち終わる前に、Googleがキーワードの候補を出してくれたことを経験された方は多いかと思います。


例えば、「東京 ビジネスホテル」を検索した場合ですと 全部打ち終わる前に見つけると、複数の関連キーワードが表示され選択できる。キーワード前部入力しなくても考えていたキーワードを検索できたと思うこともありますよね。

この便利な機能のことを「サジェスト機能」といいます。


サジェスト機能にどのキーワードが載るかどうかはGoogleが独自に決める裁量です。

サジェスト機能に表示されやすくなる原理が分かれば、Webマーケティングおいてかなり有効にはなりますね。

具体的な画面イメージでの説明は、弊社サイトでご案内しております。
http://www.mcscorp.co.jp/news/4WF2IBRPH/4XUOMKGJD/


ここで、ちょっと余談ですが、一度インターネット上に流出した情報は、個人が完全に削除したり差し止めたりすることは基本的にはできません。サジェスト機能の関連キーワードが発端となって、間違った情報がインターネット上に流れれば、その流通を阻止することができないのです。

誹謗中傷・風評被害で困っている企業等がいることを聞いたことがありますでしょうか?

このサジェスト機能においても本来候補として表示して欲しくないようなキーワードが表示されることもあるのです。

Google からコンテンツを削除する方法として以下のサイトから申請するぐらいでしょうか
https://support.google.com/legal/troubleshooter/1114905?product=websearch&rd=2


このようなネガティブなこともございますが、サジェスト機能を活用して有効な活用方法があります。

 

Googleサジェスト機能を活用して、自社の商品・サービスにおいて、該当キーワードを調査できるのです。

キーワードを選定するには、検索されているユーザー側の意図を調査し、知る必要があります。Googleはそのようなニーズにもこれらの機能を使って教えてくれるのです。もちろん無料です。

 


Googleサジェストを活用してキーワード調査

実際に試してみてください。


■サジェスト機能活用したキーワード選定方法 

※詳細画面イメージを入れて弊社ページでも紹介しております。→
http://www.mcscorp.co.jp/news/4WF2IBRPH/4XUOMKGJD/


1.サジェスト機能を活用して、自社の商品・サービスに関して、ネット上でどのようなキーワードで検索されているのかを調べる


方法としては
1.前回紹介した http://www.gskw.net/ にアクセスして該当のキーワードを入力して、検索結果をCSVデータとして保存する。


2.この検索結果のキーワードだけをコピーして、Google adwordsのキーワードプランナーで、各キーワード毎に月間の検索された数を調査。

この結果、ネット上で実際にユーザーは、どのようなキーワードで自社の関連商品・サービスを検索されているかが見えてきます。


今まで、売り手である側が想定していたキーワードとは全く違ったものも発見されるでしょう。


実際にgoogleで検索された回数(月間)も指標としてチェックできるので、調査結果をもとにした情報をホームページ内にコンテンツとして作成することが有効になります。もちろんSEO対策の施策をおこなうことになります。

 

もし、いままで自社Webサイト内にまったく記載していなく、検索回数も多いキーワードが発見された場合は、
最も手っ取り早い方法としてリスティング広告を出稿して、ユーザー獲得を目指すことを考えるかもしれません。


※Google Adwordsアカウント作成 ↓↓ こちらで登録できます。無料
https://accounts.google.com/ServiceLogin?service=adwords&hl=ja&ltmpl=signup


※キーワードプランナーの解説 Googleサポート
https://support.google.com/adwords/answer/2999770?hl=ja

 


3.この結果、ネット上で実際にユーザーは、どのようなキーワードで自社の関連商品・サービスを検索されているかが見えてきます。


ダウンロードをクリックして、Excelで結果を確認。

月間平均検索ボリュームが、検索された件数の指標


※キーワードプランナーの解説 Googleサポート
https://support.google.com/adwords/answer/2999770?hl=ja!

 

4.キーワード選定に関しては上記調査内容をさらに検討

実際には、調査した結果の各キーワードにおいて、お客様が悩んでいるキーワードで価格ななのか、事例なのか、用語・意味なのかなどの分類分けをして調査すると、なんとなく自社の商品・サービスに関してのネット上での関心キーワードが見えてきます。

 

あきらかに注文を探しているのか、競合他社と比較しているのか、価格の調査をしているのか、など

 

5.調査したキーワードを活用して、コンテンツを作成

調査してニーズのあるキーワードが判明しましたら、そのキーワードをタイトルにしたコンテンツを作成することを推奨します。もちろん、SEOでそのコンテンツページが上位表示されますとユーザーの集客になります。

 

ただ単に、ホームページ内にコンテンツを増やすのではなく、上記のような調査をおこない
ターゲットユーザーに適した情報を公開することが良いとされております。


結果、直帰率も少なくなり、よりWebサイト内をユーザーが閲覧してくれるでしょう。

ここで、申し突大事なこともございます。


★☆★☆ 自社に適したキーワードが見つかりましたら、実際に検索して上位に表示される競合サイトを最低でも5社は実際に内容を確認してみる。★☆★☆

ことが重要です。この作業は結構大変ですが一度試してみると良いと考えられます。

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