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閲覧数順 2016年12月03日更新

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事実で経営を語る「見せる化経営」の時代

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は経営の情報開示についてのお話です。

牛肉の産地偽装事件などが発覚した料亭「船場吉兆」が、昨日廃業を発表しました。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080528AT5C2801X28052008.html

今回の事件で改めて感じることは、事実でしか経営を語れない時代になったということです。

インターネット時代になって、「地球規模の井戸端会議」の仕組みが確立されています。

意図しない情報漏洩、内部告発、誹謗中傷、噂話などレベルの差はあるにせよ、企業内部での情報コントロールが困難な時代になっています。

このような「地球規模の井戸端会議」の仕組みが確立されている以上、企業は適切な事実の情報開示を前提とした企業経営を進めていくべきでしょう。

・基本的には情報開示を前提とした企業経営を進めていく
・個人情報や機密情報など開示しない情報については、社内で理由を明確にしておく
・企業にとって都合の良い情報だけでなく、都合の悪い情報も積極的に開示していく
・都合の良い情報については、なぜ良い結果が得られたのかをロジカルに説明する
・都合の悪い情報については、原因や対応策をロジカルに説明する

これからは、事実をベースにロジカルに経営を進めていく「見せる化経営」の時代です。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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