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閲覧数順 2016年12月10日更新

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条件をつけなくてもいい

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こんなとき、どうする? 自分を認めるには
今週は自分を認めるをテーマにお話を進めていますが、
今の自分を認めるにあたって、あともうひとつ、
大切なポイントを補足します。

それは、自分を認めるためにはとくに何か条件を
満たす必要はないこと。

そうしておくと、何かができていないから、自分を
認められないというような方程式が成り立たなく
なります。

ここが重要なのです。今ある自分を認めるとは、
何かができているとか、いないとか、
関係なくてよいのですから。

先週のお話「I am more than okay right now」でも
記事はこちら
あったように、今ある自分を受け入れて、認めて、感謝して
その上でこれから成長していこう、という気持ちのほうが
パワーも出ます。

もし今あなたが、〜ができたら自分を認めることができる、
または、ここがダメだから、自分を受け入れられないと
思うなら、もう一度よく考えてみてください。

何かができるようになるには、自分を認めるほうが先?
それとも、何かができることが先ですか?

堂々めぐりのような話ですが、どちらを
優先していますか。

迷うなら、答えは自分を認めることです。

何かができないと自分を認められないと言っていれば
いつまでも自分を認めることができません。条件なんて
いつでもいくらでもでてくるからです。

それに自分を認められないと、自信につながらないし
セルフ・エスティーム(良い意味での自尊心)も育ちません。

その気持ちがないと、また次の行動にもつながらない。
悪循環を引き起こします。

確かに何かができたら、自分を認める作業も
簡単になるように感じられるかもしれません。

何かができたら認めてあげる、というような
ご褒美システムのコンセプトは、私たちは小さいころから
慣れ親しんできました。だから、とても自然な気さえします。

ご褒美が悪いわけではないし、これでうまくいくときも
あるでしょう。自分の中の小さな積み重ねは、どんな
ものより確実で、よりどころともなるものです。

でも、ご褒美システムがいずれ動かなくなるときも
やってきます。

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カテゴリ 「こんなとき、どうする?」のコラム

今ある自分を認めるには(2008/04/22 16:04)