公示地価は実態と乖離している。 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

須藤 利究
有限会社RIKYU・コンサルティング 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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公示地価は実態と乖離している。

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金融時事話 住宅・不動産
3月24日 公示地価が発表になりました。

但し、国が不動産鑑定士事務所に地価調査を委託して価格を産出しているので

時間的なずれが生じます。

今回の発表はサブプライム問題の発生する8月以前の評価に近い価格だと

思えます。

千代田区、港区、中央区は15〜36%の上昇率となっていますが、

今、不動産市況は冷え込んで、マンションの売れ残りや値引き販売も起きて

いますし、都心でも外資がサブプライムの損失で買い需要が落ち込んで

いるようです。かなり利回りの高い物件も出ているようです。都心と郊外の

落ち込みが特にきつい感じがします。

不動産価格が下がることは、資金調達力が落ちることにもつながるので、

不況の入り口の中、今年の決算の数字はとても大事だと思います。


”取引金融機関と、融資が円滑に行っていないと感じる経営者、財務担当の方、

一度決算書をお持ちになってみませんか?” 決算書の問題は相当部分は

分かると思います。まず原因を知って対策を立てないと有効な対策に

ならないと私は考えています。