借りるが得か、買うが得か? - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

須藤 利究
有限会社RIKYU・コンサルティング 代表取締役
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

借りるが得か、買うが得か?

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
金融時事話 住宅・不動産
この数値比較は、結構記事を見ることがあります。

私ですか(耳)・・・買いました。

理由は、日本の財政や年金制度から''老後に家賃を払って
いたんでは、生活ができない''と考えたからです。

確かに賃貸派の利点もありますね。子供の成長などに合わせて、
必要な間取りの所へ転居できるとか、単身赴任が減る可能性など、
近隣とのトラブルなどは転居で解決できる。

マンションなどは近隣のトラブルがあっても簡単に引っ越せる訳では
ありません。またいずれ大規模修繕や建替えなど大きな問題に直面
することもあるでしょう。(いずれ法律も変るでしょうが。)

最近、豪州にリタイヤ後移住した方が、物価の上昇で
日本に戻るとか、タイへ移るとか出ているようです。
またかって暮らしやすいと言われた英国もポンドに対しては
円安になっており、10年前の1.4〜1.5倍になっており、
返って日本の方が物価が安い部分もあるようです。


損得ではなく、個人の考え方だと思いますが、今は土地やマンション
価格が下降気味なので、しばらく様子を見た方が良いと思います。