事業計画書の作成ポイント(10) - 確定申告 - 専門家プロファイル

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事業計画書の作成ポイント(10)

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医院開業
 事業計画書というのは以前にも書きましたが、まずは計画段階で、作成します。1.患者数の増加を予測し、
収入を予測2.その収入を得るために必要な費用を予測3.設備投資額を決定4.資金調達額を決定
そしてできあがった事業計画書を見て、資金がショートしていないかどうか、あるいは運転資金が不足していないかどうかをチェックします。そしてこれでいけると思ったら、次に多少患者数予測を水増しするなどの方法をとって数字がいい形になっている事業計画書を作成し、金融機関に提出して、融資を審査してもらいます。
そして融資もおりて実際に、設備投資を行うと、最終的には当初予定したものと異なる部分も出てきます。
そこで、それらを修正した実際の設備投資額や、融資額を反映した事業計画書を最後に作成します。
 そしてこれを開業後にさらに実際に来た患者数を入れて、当初計画と比較してどうなっているのかを検証するのです。このように事業計画というのは、開業前お金を借りるためだけに必要なものではなく、開業後も常に先を予測して経営していくために必要なものなのです。
開業後も常に今後5年間くらいの収入と資金繰りの予測をたてて経営していくために事業計画書を作成することをおすすめしています。

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(東京都 / 税理士)

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私は医師や歯科医師の先生方が免許は1つでもそれぞれ専門をもっていらっしゃるのと同じ様に、税理士事務所の中でも医師、歯科医師、公益法人に特化した仕事をしています。先生方が必要としている事により応えられる事務所になるべく進化し続けてまいります。

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