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利用者からのQ&A相談

誓約書を守らなかったら

私は、悪徳会社と意義申し立てをしないと誓約書を書かされました(誓約書紛失して詳細わからない)でも、行政機関に、悪徳会社がした事を言いたい行政機関に言ったら、私は法的に処罰を受けるのですか?誓約書紛失して詳細わからないから、もし、金を支払わなければならない事を書いてたら、払わないといけないですか?でも行政機関は、被害者以外からの報告でも良いといってるし、守秘義務があるからバレないと思うが、万が一悪徳会社が貴方が、行政機関に言ったでしょと言って来ても、知らん顔したら良いですよね?

回答者
奥村 徹
弁護士(大阪弁護士会)
奥村 徹

10年前の借金

初めまして。旦那宛に借り入れの返済の事で書類が届きました。全く身に覚えがない事で旦那に確認すると、10年程前にカードを紛失しているとの事。警察にも被害届けを出していませんでした。借りられた金額は10万程で、延滞金?とかも含め160万程になっていました。その後、カード会社から裁判の手紙が来ています。そして、旦那がサインした事になっているコピーの用紙も届きました。しかし、サインの字が旦那の字と全く違うのです。明らかに他人の字でした。この場合、私たちはどうしたらよいのでしょうか?

回答者
安達 浩之
弁護士
安達 浩之

パソコンのアダルトサイトのことで

23歳でフリーターをしています。昨日の昼頃、パソコンのウェブサイトで無料動画かと思い、クリックしてみて私はろくに契約も見ずにが悪いのですが、9万9800円の期限つきの登録された事になってました 。急いで電話をしてしまって、今夜あたりでサイト等を経由したらこんな事があってびっくりしました。しかも、名前とその場で払えばいいんだと思い、払うと口約束をしてしまいました。夜遅くで申し訳ないのですがお金がない以上どうすれば良いのか教えて下さい、おこがましいですが、なるべくお早めにお願いします。

回答者
神尾 尊礼
弁護士
神尾 尊礼

取り込み詐欺かもしれない

はじめ、ある食品卸会社から農産物の取引の問い合わせがありました。帝国データバンクには登録されていませんでしたが、電話帳に載っており、会社も直接訪問済みなので安心していました。(所在地:東京上野付近)何度か取引し、入金もあり、大丈夫かと思い、このたび次回納品の注文請書を送りました。翌日、相手会社の元担当者(取引開始1ヶ月後くらいに、担当者が変わっています)から手紙がきて、趣旨は「実は入社して数ヶ月だ...

回答者
鬼沢 健士
弁護士
鬼沢 健士

物品購入に関する価格について

あるHPサイトから、お人形を購入しようとしています。その人形は、オークションに出品されたものを購入した方が、HP上で販売している業者に委託販売を任せた人形です。購入にあたり、メールや電話でのやりとりにおいて、販売者は委託した方の「購入価格」で販売すると記入してきましたが、実際には委託者がオークションで購入した際の、手数料、梱包料、保険料も含めた内容となっており、販売者いわく、それは通常的に含めるよ...

回答者
平松 徹
社会保険労務士
平松 徹

専門家が投稿したコラム

消費者教育の大学講演

平成27年6月24日に日本福祉大学経済学部(太田川キャンパス)において、契約学習ネットワーク主催の消費者教育の講演を実施しました。 大学1年生対象の「地域と共生」の講義にて、外部講師として1コマを頂いて講演を行いました。   日本福祉大学では、講演依頼を毎年度頂いており今回で9年目となります。 経済学部は本年度より東海市(太田川)の新キャンパスに移転して、教育施設が充実しており素晴しい環境で学...

遠山 桂
執筆者
遠山 桂
行政書士

特定商取引法の改正についての検討(平成27年時点)

特定商取引法の改正履歴 行政規制と民事ルールの制定によって消費者保護を図る特定商取引法は、移り変わる消費者取引の実態に対応して改正を繰り返しています。 最近では平成24年改正(平成25年2月施行)で、訪問購入が新たに指定役務として追加されました。 平成20年の改正時に同法の付則では、 「特定商取引法改正法の施行後5年を経過した場合において、改正後の特商法の規定の施行の状況について検討を加え、...

遠山 桂
執筆者
遠山 桂
行政書士

特定商取引法における業種ごとのクーリングオフ制度と交付書面の比較

  特定商取引法は消費者保護を目的とする法律であり、7つの取引類型について行政規制やクーリングオフなどの民事ルールが定められています。 その対象となる取引は、訪問販売、通信販売、電話勧誘販売、連鎖販売取引、特定継続的役務、業務提供誘引販売取引、訪問購入の7つです。   BtoC型の消費者取引を行う事業者については、特定商取引法の規制を受けるケースが多く、その内容を把握しておかなくてはなりま...

遠山 桂
執筆者
遠山 桂
行政書士

アフィリエイト広告の法的問題②

アフィリエイターが大げさにブログに商品・役務について書いてしまうということのリスクは景品表示法の問題だけではありません。 特定の商品については、「景品表示法」以外にも規制がかかってます。商品が「薬」の場合には、「薬事法」が、商品が「金融商品」の場合には、金融商品取引法の規制がかかってきます。 アフィリエイト広告で法律違反をしてしまう危険性が高いのは、薬事法です。具体的にいうと薬事法68条に違反...

鈴木 祥平
執筆者
鈴木 祥平
弁護士

金融商品の取引について(金融商品取引法)

今年は、年初からいわゆる「アベノミクス」に対する期待感とアメリカの好景気が影響して日本社会も少しづつ景気が上向きになっているようです。景気が上向きになると、出てくるのがいわゆる「おいしい話」というものです。「投資信託を買いませんか?」、「株式を購入しませんか?」などという話が出てくるようになります。 今回は、「金融商品の取引」にまつわるお話をしてみようと思います。法律で言えば「金融商品取引法」と...

鈴木 祥平
執筆者
鈴木 祥平
弁護士

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「知的財産権」に関するまとめ

  • 知的財産権って何?基本事項や疑問について専門家が解説します

    皆さんは「IP」という略称を耳にすることはありませんか。近年様々な言葉の略称として用いられていますが、そのうちの1つに知的財産権(Intellectual Property)があります。
    知的財産権とは商標権や特許権など無形財産に関する権利の総称で、五輪のロゴ問題を始め話題にならない日はありません。ここでは知的財産権についての基本的なことや疑問の解消に役立つ専門家の解説をまとめました。

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