保険を見直したい。医療保険に加入したい。 - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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保険を見直したい。医療保険に加入したい。

マネー 保険設計・保険見直し 2009/07/01 19:34

前回の質問では色んな方々から丁寧なご回答を頂き、誠にありがとうございました。共通しているのは、貯蓄と保険を切り離して考えるのがベター、だったように思われます。現在の保障は充分とのご意見も多かったので、ここで保険の見直しおよび医療保険加入についての質問に変えさせて頂きます。
・主人(35)と私(パートタイム)子供はいないが出来たらいつでも
・持家。ローンはあと30年。団信加入。
・夫:死亡保障1000万。医療保障入院1日5000円。3大疾病300万(全て共済)
・私:死亡保障500万。医療保障入院5000円。3大疾病300万(全て共済)
・夫:ドル建て終身保険死亡保障1000万(外資保険会社)
以上です。
夫も私も死亡保障や医療保障を共済で良いものか迷っています。また共済は、夫の死亡の場合は私も脱退しないといけないので、特に私は医療保障を今のうちに民間の一生涯のものに切り替えた方が良いのではないかと。
前回質問をするまでは、保険と貯蓄を同時に考えていたので、
解約返戻金にも多少こだわっていたところがあったのですが、切り離した方が良い、ところまでは理解しました。しかし、その線引きがぴんと来ません。共済は70歳までなので、これに頼るのも心配です。
・死後の整理金=夫、共済。私が共済なので少々心配。
・毎月の生活資金=夫ドル建終身保険で。しかし、死亡でなく3大疾病の場合のローン返済はどこで賄うか?
・長期療養資金=これを夫、共済で入っても良いかと思ってきました
・老後の生活資金=年金や貯金で?
とここまで考えがまとまってきました。

全体的なご提案やご意見、何でもご教示くだされば幸いです。

wedaniv000さん ( 大阪府 / 女性 / 38歳 )

回答:5件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

- good

心配性になる前に・・・

2009/07/01 21:59 詳細リンク
(5.0)

wedaniv000 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

かなり心配なことがたくさんになっていまね^^;

*社会保障で補填できる部分がたくさんありますよ!

・死後の整理金=夫、共済。私が共済なので少々心配。
⇒共済で考えるので心配になります。
共済の保障がなくなってしまった後ですから、だいぶ先の話しです。基本は貯蓄です。
生の現金ほど強い保険はありません。

・毎月の生活資金=夫ドル建終身保険で。しかし、死亡でなく3大疾病の場合のローン返済はどこで賄うか?
⇒ご主人がサラリーマンでしたら、ご主人に万が一があった場合、遺族厚生年金がもらえますし、団信でご自宅のローンの返済はなしになります。
wedaniv000様のご収入をプラスして、足らないであろう金額を「収入保障保険」で補填しましょう。
収入保障保険とは、月々10万円や15万円が受け取れる生命保険です(共済にあれば共済で、なければ民間保険会社で・・・)

・長期療養資金=これを夫、共済で入っても良いかと思ってきました
⇒これは入院を想定されていますか? それとも自宅療養を想定されていますか?
入院であれば、健康保険が適用になる範囲であれば高額療養費制度と傷病手当金がありますので、それほど心配することはないのではないかと思います。
自宅療養のことを想定されているのであれば、「所得補償保険」も選択肢になります。

・老後の生活資金=年金や貯金で?
⇒個人年金保険は現状加入する保険ではありません。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/42489

まだご夫婦ともども年金世代までは20年以上あるわけですから、毎月積立型の投資信託なども選択肢になるかと思います(当然銘柄選定は必要です)

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

評価・お礼

wedaniv000さん

いつも丁寧なご回答ありがとうございます。「収入保障保険」に関してはすっかり勘違いしておりました。「所得補償保険」ですね、ご指摘ありがとうございました。共済でも色々あるのですね。会社のものを考えずにそのまま入っておりましたが、契約規定をこの機会にきちんと見てみようと思います。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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山口 京子 専門家

山口 京子
ファイナンシャルプランナー

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医療保険はこう考える!

2009/07/02 00:47 詳細リンク
(5.0)

wedaniv000さん
こんにちは。

あるじゃん8月号の別冊保険特集で
「医療保険選び」について
解説しているファイナンシャルプランナーの山口です。


死亡保障は、誰でも一度は利用します。
それに対して、医療保険は
いったいどれくらい利用するのか
分からないので、みなさん加入を悩むんですね。


三大疾病、がん、女性特有の病気。。。
気になり始めると、夜も眠れません。

1つだけデータからハッキリ分かっている事は
35歳〜64歳までの平均入院期間は、34日間ですが
65歳を過ぎると、50日
70歳を過ぎると、52日
75歳を過ぎると、57日と
病院にお世話になる期間がうんと長くなります。

脳血管疾患(脳梗塞、クモ膜下出血など)の女性の平均は、
123日。

お年寄りになると、医療費がかさむとはこの事ですね。

もしご心配でしたら、今の共済で準備されている日額
5000円の上に、終身の5000円の保障を上乗せするか
上乗せしたつもりで、将来の医療費を自分達で
貯めるという方法も考えられます。

保険は各会社が新商品を毎月出します。

今までの三大疾病特約は保険会社が定める
一定の状態にならなければ保険金の給付が
ありませんでしたが、三大疾病で入院すると
入院日数に関係なく一時金が受け取れるもの、

高額な先進医療の実費が出るものなどもあります。

一度、保険に詳しい専門家にお金に対するお考えや
保険に求める物をじっくりお話なさって
ニーズにあった保険商品があるか
もしくは別の方法で医療費を貯めるか
アドバイスを受けるといいですね。

でも、まずは健康第一です!

評価・お礼

wedaniv000さん

医療保険に焦点をあてた詳しいご説明ありがとうございました。両親も主人も私も病院と無縁の人間で、仰るとおりいったいどれ位かかるのかぴんと来ず、どこまで準備しておいたらよいのかと思っておりました。具体的なデータ、60日と120日保険はどちらにするか、の参考になりました。毎月新商品が出るのですね!やはり、他の方も言っておられましたが、まずはニーズを明確に打ち出して改めて相談してみたいと思います。ありがとうございました。健康第一で!

回答専門家

山口 京子
山口 京子
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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家計管理から、保険、お金をふやす運用までアドバイス。

将来が不安と思っている人は多いけれど、そのために準備をしている人は少ないのです。今だけでなくも将来も、安心して暮らせる、お金の貯め方、守り方、ふやし方をお伝えします。

岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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保険について

2009/07/02 21:48 詳細リンク
(5.0)

大阪の独立系FP会社、FPコンサルティングです。

よく勉強されていますね。保障は考えだしたらきりがないですし保険も進化します。最近は先進医療対応の保障が多いです(5年前にはなかった商品ですよね)
あまり保険にこだわらずにされてはいかがですか。お金があれば保険はいりませんから。いまのところお子さんいないので大きな保障必要ないでしょうし。

あとは個人年金はよいでしょう。税金少し安くなりますし。

評価・お礼

wedaniv000さん

いつもありがとうございます。たった5年前は先進医療対応保障もなかったんですね。他の方も書いておられましたが、本当に進化するんですね。そう考えると、まだ子供がいないのに出来たことを考えて、その時健康でなかったらどうしよう。。と今から心配して厚い保障にする、という考え方はやめようと主人も私も思えるようになりました。子供が出来たときは出来たときで、また保険も状況が変わってるかもしれませんね。
個人年金のご提案ありがとうございました。これから内容など調べてみようと思います。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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リスクヘッジの考え方。

2009/07/01 20:37 詳細リンク
(5.0)

wedaniv000さん、こんにちは。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


保険と貯蓄を分ける場合に注意していただけなければならないのは、私たちFPは、運用商品についても知識があり、保険で運用するより有利な商品を知っている点です。

安易に保険と貯蓄を分けるだけでは、あまり意味がありません。


出来ればFPへ直接相談に行かれる事をお勧めします。

こういった公の場で、個別商品などの具体的な提案は、規制がありますので出来なくなっています。
相談が有料でも、この先長期で考えた場合には、相談料は低いコストになると思いますよ。


ご主人様の共済に共に入られている場合のリスクは、お考えのように何かの時に脱退になる事ですよね。
保険料で選ぶか、一生の保障で選ぶかの選択になります。
私はどういった事態になっても良いように民間の保険に加入する事をお勧めしています。

共済は必要になってくる老後になると保障が無くなったり、保障額が少なくなる事が多いのでその点にも注意しましょう。

また気になった点が、ご主人様のドル建ての死亡保障です。

多分、運用が良いからと加入されたか勧誘されたと察しますが、ドル建ての商品は、死亡保険金がドル建てで保障されていることが多いので、円高の場合には書かれている1,000万円以下になってしまう場合もあります。

長期療養費の考えも先回のご質問の時に少し触れましたが、仮に120日の入院になった場合の現在の保障の差が仮に60日とすると金額では30万円です。この額を何で準備するかです。

老後資金は、個人型拠出年金や個人変額年金保険、ご自身で運用するなどいろんなパターンが考えられます。
まずはインフレになっても良いような運用を考えられた方が良いでしょう。

仮に1%の上昇率で30年インフレが進むと現在より約34%のインフレになります。
良く言われている保険で30年預けて10%程度の運用益では実質的なマイナスです。

評価・お礼

wedaniv000さん

ありがとうございました。やはり共済二人でというのは危険なのですね。
運用益や長期療養費、他アドバイスに関しましても、具体的に数字をあげてくださるので大変分かりやすいです。
ドル建てはおっしゃる通り為替レートが心配でしたが、やはりそうでしたね。今後は気をつけていこうと思います。
>安易に保険と貯蓄を分けるだけでは、あまり意味がありません。
>FP相談がオススメ
などなど、ピンポイントなアドバイスありがとうございました。

質問者

wedaniv000さん

ローン返済その他につきまして

2009/07/02 00:14 固定リンク

今回もご回答ありがとうございました。ローンなのですが、万が一の場合は団信もありますが、働けない状態になった時が心配でした。その場合の為の、「収入保障保険」ということでございますよね?収入保障保険でもきちんと疾病のものを探さなければいけないということでございますね。
共済で心配になる。。確かにその通りですね!
その共済をかけ続ける意味はあるのだろうかとも考えてしまってました。しかし、共済中心で考えるのでなければ、金額も安いし60過ぎまで保障はある訳ですし補助としてかけ続けても良いのでは?いや、それが心配性ゆえのムダ使いなのかとも思ったりします。
以上2点、きちんと理解していなければご指摘くだされば幸いです。
長期療養資金や老後生活資金に関して貴重なご意見ありがとうございました。
おっしゃる通り心配ばかりしてしまい、余計なものに加入しないことが願いです。。宜しく御願いいたします。

wedaniv000さん (大阪府/38歳/女性)


今の保障で充分ではないでしょうか

2009/07/02 10:53 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。生保16社、損保6社を取り扱うファイナンシャルアソシエイツの藤井です。

ご主人の職業とか、その他細かな点が分かればより的確なアドバイスができると思いますが、字数制限があるので、ご質問の点に絞って私なりのアドバイスを差し上げます。

○ご主人が亡くなると死亡保険が2,000万円入ります。その他、遺族年金や退職金も入り、家が残ります。奥さまが心配している医療保障は、給付額がせいぜい100万円までいきませんから、ご主人が残してくれたもので充分に賄えます。したがって、共済を脱退しても何も心配はないのではないでしょうか。

○奥さまの死後の整理資金は、70歳までは共済、その後は貯蓄で賄えるのではないでしょうか。

○三大疾病になったから仕事につけなくなるわけでは必ずしもありません。どうしても心配であれば、三大疾病や七大疾病になったらローンが棒引きになる民間の銀行ローンに切り替えるか、もしくは、そうした生命保険に加入するという方法があります。

○長期療養資金をカバーする商品が共済にあるのであれば、通常の入院保障をやめてそちらに切り替えては如何でしょう。困るのは短い入院ではなく長期療養ですから。

以上、お子さんが出来た時点で、追加の保障が必要かどうかをお考えになればよいと思います。

評価・お礼

wedaniv000さん

いつもムダをそぎおとす方向で判断してくださるようで助かります。子供が出来る前提で今まで保険選びなどしており、払える今出来るだけ、という考え方をしていましたが改めます。三大疾病になる=仕事が出来ない、という訳でもないのですね。自分達も周りも皆元気でそこら辺が分かっておりませんでした。住宅ローンの見直しの時期でもあると思うので、ご提案のように、そこも見ながら考えてみたいと思います。ありがとうございます。

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