ウェブサイトの集客対策について - Webマーケティング - 専門家プロファイル

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ウェブサイトの集客対策について

法人・ビジネス Webマーケティング 2009/03/11 11:15

化粧品を販売するサイトを運営していたのですが、
集客のために昨年もうひとつ販売用のサイトを立ち上げました。

2サイトの制作は同じ会社にお願いし、
デザイン・内容等ほぼ似たような感じに
なっています。

その後閲覧数や検索エンジンでの表示順位をチェックしていると、
「片方のサイトが上位にいるときはもう片方が下がる」
「もう片方が上位にあがると、上がっていた方が下がる」
という現象がおきました。

インターネットで調べていると、
同じサーバを使っているのがいけない等書いてあるのですが、それが実際に正しいのか、また違うのであれば
どのような対策を取れば良いのかが分からず
教えていただけますでしょうか。

myukiさん ( 東京都 / 女性 / 28歳 )

回答:4件

赤坂 卓哉 専門家

赤坂 卓哉
クリエイティブディレクター

- good

サイトそれぞれ、検索ワードを選別する

2009/03/11 15:06 詳細リンク

エーエムジェー株式会社の赤坂卓哉と申します。
以下、回答致します。
(回答文字数制限が800字以内のため、以下の内容に留めます)

**●サーバーをそれぞれ変えたほうか良いかというご質問に対して
スパム扱いをされないためにも、販促サイトはそれぞれ別のサーバーに変えたほうがよいと言われていますが、必ず行う必要があるという訳ではありません。

それぞれの販促サイトは、更新性が高いのであれば、サーバーを別々にして日々リンクを貼っていくことによってSEOの効果が上がるとも言われています。


「販促サイト=SEO対策サイト」 という理解だと思います。
テキストベースで集客を行うのではないでしょうか。
それとも、ランディングページを2種類というものでしょうか。

いずれにしても、内容のキーワードを選別する必要があります。ターゲット別に訴求や視点を変えて、かつ、サイト内のキーワードが被らないように工夫してください。

課題は必ず本サイトへ2ステップとなりますので、
その導線や販促サイト前に離脱してしまう客をどう取り込むのか検討下さい。

回答専門家

赤坂 卓哉
赤坂 卓哉
(クリエイティブディレクター)
エーエムジェー株式会社 代表取締役

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TV・ラジオにて累計2000回以上の通販番組を担当。通販において豊富な知識と実績を有する。通販や店販に欠かせない「薬事法」や「景品表示法」に深く精通しており、法律を守りながら広告として成立つ「シズル感のある広告表現」を得意としている。

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清田 常治 専門家

清田 常治
経営コンサルタント

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同一ドメインの理解はこれで良いですか?

2009/03/30 14:08 詳細リンク

同一ドメイン内でサイトを構築されているのでしょうか?

http://www.example.com/website_1/
http://www.example.com/website_2/

上記のように構成され居たとすると
この形式の場合は同一サイトとみなされますので、御指摘のような情況に
なるかもしれません。

回答専門家

清田 常治
清田 常治
(経営コンサルタント)
株式会社ジェイアンドティシステムズ 代表取締役
052-252-5999
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今井 英法

今井 英法
経営コンサルタント

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ターゲットを変えると解決します。

2009/03/11 12:59 詳細リンク

マハロマーケティング
PRコンサルタント、ローコスト・ブランディング・プロデューサー
今井 英法(いまい ひでのり)です。


*ターゲットを変える

互いのサイトで、同じターゲットを食い合っているようですね。
同じ商品、価格、ターゲット。
1つのサイトが、競合サイトだ、と考えると、おわかりになると思います。

私が薦めますのが、

““ターゲットを変えてみる。””

ターゲットが変われば、コピー、デザインも変わります。

重要なことは、ターゲットを変えることによって、

SEOキーワードが変わることです。

ご参考になれば幸いです。


メルマガ【マハロPR塾】考えるマーケティングPR思考


素晴らしい取り組みですね!

2009/03/12 10:25 詳細リンク

株式会社輝点。の今泉です。



SEO表示で、片方が上がるともう一方は下がる、というのは
同じキーワードで上位表示を狙っているという解釈でよろしいでしょうか?


原因として考えられるのが、ミラーサイトと認識されている可能性があります。


ページをスプリットラン(ABスプリットとも言い、CVR測定テストの一種)
として行うのであれば、アドワーズ広告などを使っていくことをお勧めいたします。

お金が懸かりますが、短期間で数値計測が出来ることが最大のメリットです。


私の回答が、質問者様の求められている情報に対して、
的確にお答えできているかわからないのですが、
何点か補足をさせて頂きます。


■ スプリットランを行う意味

スプリットランには、2つの意味があります。

■ 同じ媒体でテストしたときに、どちらのページがCVRが高いか


■ 同じページを異なる媒体でテストしたときにCVRがどのように変わるか



今回の場合、前者のテストですね。
これはとても必要な作業です。

表示順位の問題は現状あるかと思いますが、アクセス数とコンバージョン数で
CVR(コンバージョンレート=反応率)を比較していきましょう。

ある程度の結果が出たところで、また同様のテストを繰り返し行っていきます。

このときの注意点としては、変更点は1箇所に絞ることです。


レターそのものを全て変えてしまったり、キーワードを変えてしまったら
何が要因で数値が変化したのかが、全くわからなくなってしまいます。


それと、キーワードそのものでターゲットを変えたり絞り込んだりするのは
基本的に不可能です(特定年齢層が調べるキーワードは別として)。

PCの検索需要でわかるのは、月間検索件数だけです。

そのキーワードが若い人が調べているのか、そうでないのかは
仮説でしかありません。

若い人にしか流行っていないキーワードというわかりやすいものであれば
すぐに判断できます。

しかし、そういったキーワードは稀です。

補足

アドワーズ広告をお勧めしている理由は、ここにもあります。

年齢を絞っていくのであれば、
広告文の中に盛り込んでいけば良いからです。

「40歳からの化粧水」といったコピーがその一例です。


リスティング広告は、サイトテストを短期間で行う場でもある
という認識で捉えるとよいです。

テストは、必ず日数・クリック数で判断するルールを決めて下さい。




*■ 失敗しないSEO対策

特定キーワードでSEO対策をされる場合に一番大切なことは、
CVRが高いか?です。



これは、アナリティックスなどのアクセス解析をつかって
過去のデータを調べていきます。

過去のCVRの高いキーワードは、今後もCVRが高い可能性が強いです。


それと、検索件数が高いか?も事前に調べる必要があります。

グーグルの「キーワードツール」や「フェレットプラス」というサイトで調べることが出来ます。

一生懸命対策したキーワードが、月間で5000件にも満たないのであれば
努力の甲斐がありません。

検索ニーズがあり、CVRされているキーワードに絞ってSEO対策を行っていきましょう。

「キーワードの性格付け」という資料を画像添付します。

ご参考にしてみてください。


理想的には、CVRの高いキーワード毎にランディングページを作ることです。

今やられているテストを、様々なキーワードでもテストしてみてください。




現在行っている取り組みは、CVRを高めていく上で、
とても素晴らしい手法です。

キーワードを変えたページを乱立するのではなく、
まずはCVRの高いページを作ってください。

多くの会社やサイトは、なかなかそこまで手が回っていきません。

今の地道な作業をしっかりと積み上げて行くことで
その他大勢の会社から一歩リードすることが出来ます。


サイトを増やしていくことは、ページが完成してから
行っていってください。



応援しております。



また、無料サイト診断などもおこなっておりますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。



今泉武史

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