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対象:体の不調・各部の痛み

成瀬 豪

成瀬 豪
柔道整復師

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この情報から答えられる範囲で述べます

2011/03/19 16:56

こんにちは、成瀬整骨院の成瀬豪です。


「臼蓋形成不全」で手術を先か、出産を先かお迷いなのですね。

現在の医療は「訴訟」のリスクを考えますので、おきるべき事態は最初に全て話すようになっています。

要するに「万が一」でもおこることは事前に医療者側から話します。


そして手術前には、「同意書(手術後おきる可能性があるリスクなどを書いています)」にサインしていただきます。でないと後から訴えられることがあるからです。

ただ医療者のコミュニュケーション能力により、はるとっちさんが、不安になってしまうのは良くないですね。

>手術にしても大きな手術で1年は松葉杖なので大変ですが、


これは病院の先生が言ったことですか?


>妊娠、出産も抱っこや重さで足に負担がかかります。


これはその通りですが、あとで対策を述べます。



>手術を先にしても、妊娠を先にしてもリスクは伴います。

これもその通りです。

>この手術の成績がどうなのかもネットで調べてもわかりません。

これは手術数が少ないということであり、裏を返すと、「完治できない」ので手術を行わないということも言えます。絶対治るのならどんどん手術をしますからね。


>先生は最悪のケースを話すので実際の所がわかりません。


実は「最悪のケース」を話したほうが、命は助かる可能性が高いのです。特に大きな手術の場合は。これは例えれば現在の地震後の「福島第一原発」の処理でもそうです。

補足

そこで対策を述べます。

①手術を行わないで、妊娠する。

→「臼蓋形成不全」とのことですが、できれば、その足(痛みがあるのですか?)も荷重をかけて歩いてください。痛ければ、軽くでもいいですから普通に歩いていいです。

実は普通に荷重をかけて歩ければ歩いたほうが悪化しません。これは根拠はあるのですが、関節というのは荷重をかけないと、どんどん悪化するのです。骨は「重力がかかる」ことにより強くなります。


妊娠してから、「臼蓋形成不全」により歩けなくなった人は私の臨床上はみたことがありません。しかし、手術後歩けなくなった人はいます。


②これは、リハビリ上の盲点ともいえることですが


「痛くなければ何をしてもいい」ということです。(痛みどめの薬を飲んで動く場合は除外します)

痛みのないことは安心してなんでも行ってください。


③これは根拠がないのですが、大切なことです。


それは


「自分の身体を信じる」ということです。


女性の身体は強くできています。何しろ出産があるのですから。


「自分に自信」を持ってください。


はるとっちさんの文章上からもわかるのですが、ストレス解消もしましょうね。


詳しくは成瀬整骨院のホームページをみてください。

対策
整骨

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この回答の相談

臼蓋形成不全 股関節の病気と妊娠

心と体・医療健康 体の不調・各部の痛み 2011/03/18 10:46

臼蓋形成不全と診断されて7ヶ月が経ちます。現在28歳です。
1人目の子供は来月2歳、2人目も欲しいです。
手術を先か、出産を先か迷っています

病院の先生の1人は先に、もう1人は手術… [続きを読む]

はるとっちさん (広島県/28歳/女性)

このQ&Aの回答

臼蓋形成不全について 川井 太郎(あん摩マッサージ指圧師) 2011/03/21 22:30

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