必見!意外とびっくり!「東京の地形」 - 写真・作品 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2019年06月19日更新

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必見!意外とびっくり!「東京の地形」拡大

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東京は、「地形」と「不動産価格」が冬型の気圧配置に喩えられて、よく「西高東低!?」などと言われますが、あらためて、「東京の地形」を立体的な模型で見てみることにしましょう。

模型ですので、実際とは異なる面もあるかと思いますが、こうやって見てみると、同じ山手線の駅でも、「新宿駅」「池袋駅」等がある西側と、「上野駅」「東京駅」等がある「東側」とでは、かなり標高に違いがあることがわかります。とくに「品川駅」は山側(高輪口側)と海側(港南口側)ではかなりの違いがあることが見てとれます。

東京は東部の京浜東北線に沿って崖があり、その崖の上と下がいわゆる昔からよく言われる「山の手」と「下町」の境界線と言われています。

特に昔、海だった荒川の下流域に広がる海抜0m地帯と言われるエリアや、城東地域等のなかでは、実は、川や海の水面よりも低い土地で人々は暮らしているエリアがあります。
→青色の部分は、海なのではなく、「海抜0m以下の地域(水面より低いエリア)」です。
青色の濃い所ほど標高が低いエリアです。

あらためて、東京をこのように立体的に見てみると意外とびっくりします。
(後藤 一仁 / 江戸東京博物館にて撮影)