今ある【強み】と、これから身につける【強み】。 - 子供の教育・受験全般 - 専門家プロファイル

坪内 康将
独学指導者 
愛知県
塾講師

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対象:子供の教育・受験

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今ある【強み】と、これから身につける【強み】。

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私は、得意教科、苦手教科という言葉は好きではありません。


少なくとも小中学校の国、社、理、数(算)、英において得意・苦手がある時点で「良くない」と思っているからです。


得意!と考えた時点で、その反対の苦手・・・が発生します。そこで分けてしまうんです。


例えば、独学ができる生徒は、得意・不得意はありません。(好き、嫌いはあるでしょうけど)


なぜなら、苦手になる前に「苦手にしない」という感覚があるからです。


苦手=キケン水域 に入る手前で対処してしまうのです。




だから、独学ができるようになると、成績が下がりません。そして、教科差がなくなります。


よって、必然的に上がります。しかも、目標や志望校がなくても・・・です。


さらにさらに、独学をしていますので、周りが圧力や強制をしなくても・・・です。




その状態になるまで指導するのが塾屋の独学指導です。








さて、この独学指導という珍しい塾になったのは、なぜだと思いますか。


前の記事にも書きましたが、理由は「私が独学してきて、今もしているから」です。


これが今の私の【強み】だったんです。



よく、就職活動、夢、進路を決めるときに


「何が自分の強みか」を考えます。


しかし、なかなか「強みなんてないよ」という方もいらっしゃいます。





そんなときは

「これから、何を強みにしたいか」

を考えてみてはいかがでしょうか。



今あるステータスが、

あなたのすべてではありません。


伸ばそうと思ったら伸びる能力はたくさんあります。


「今から人は成長しない」と思ってしまうのは間違いです。




そうではなく「これから、何を強みにしたいか」を決めて、これから強みにしてしまうのです。



実際に私は、今の強み=独学 とは別に


提案力】【懇談力?】を強みにしていこうと考えています。




私は社交性もなく、人の目を見て話すこともできません。しかし、この能力は私の次のステップには必ず求められる能力だと考えたのです。


だから、今はダメかもしれないけど、意識して「強みに」しようとしています。





今の勉強

今の性格

今の自分


そこだけで、将来を考えるのではなく


「強みをつくる」つもりで、

今の自分に期待して将来を考えてみては

いかがでしょうか。



独学なんて自分には・・・という方、これから「独学できるのが強み」にしませんか?

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