有権者のためのホームページ 都議会議員選挙を例に2 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

小坂 淳
株式会社環 
東京都
ウェブ解析士マスター

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三井 博康
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閲覧数順 2022年01月20日更新

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有権者のためのホームページ 都議会議員選挙を例に2

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選挙とホームページ作成について 都議会議員選挙に勝つホームページ作成

有権者のためのホームページ 都議会議員選挙を例に2



また政治家の方・候補者の方はコンテンツの充実・更新も重要です。

政治家の方のホームページを見ていると二つのケースにわかれます。
・ブログを更新している。(当然時系列)
・定期的に議会の報告などを掲載している。(これも時系列)

頻繁に見る場合はともかく、この時系列だけというのはどうかと思うことがあります。
課題別に進展が書かれていたり、党や個人のポリシーに沿って行動が書かれていると
わかりやすいのですが、時系列だけだと最近の「行動」しかわからず、
あまり参考になりません。
その結果選挙直前に更新を行う方が多いですが、
その場合は検索エンジンにヒットしなかったりで情報を探せません。

ブログ的な更新を日々行いながら、定期的に自らの考えや実績を
体系的にまとめて発信するといいのかなと思います。

特に都議会のように一つの選挙区で複数の当選者が出る選挙区では
有権者の選択肢は多く、特徴を打ち出すことが他党の候補者や自党の候補者に勝つ
ポイントになると思います。

私が住んでいる練馬区の場合、前々回に定数が6に増えてからは自民2、公明1、民主1、共産1、生活1
という構図が2回続き、民主系や無党派などが落選というケースが続いています。
が、接戦が多く、前評判があたらないことも多々あるように、政策的に差別化できないと
どの候補者も当選が難しい(=有権者に理解されていない)ことになりますので、
都の課題についてどのようなことに重点を置いているかを掲載することで、
有権者に対するサービスにもなりますし、自身の選挙の良い結果にもつながります。

選挙まであと1年半ですので、そろそろ準備が必要かなと思います。

選挙に勝つホームページ作成