英語力の前に、責任感を持ってほしい! - 英語通訳者・講師育成 - 専門家プロファイル

石田 さおり
アクティブ英会話講師紹介センター 代表取締役
神奈川県
英語講師

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対象:英会話

白尾 由喜子
白尾 由喜子
(英語発音スペシャリスト/英語プレゼン講師)
田中 真由美
(英語発音スペシャリスト)

閲覧数順 2017年05月25日更新

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英語力の前に、責任感を持ってほしい!

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子供英語先生のサポート

こんにちは。 管理人@石田です


今日はちょっと辛口ですが、普段、多くの英会話講師さんたちと接している際に思うことを書きます。


お問い合わせを頂き、先生を探してほしいというリクエストを頂戴した際に重視する先生の条件として、まず外せないのは、


「生徒宅に通えるところにお住まい」(なるべく近隣の講師をご紹介)

「生徒が受講可能な曜日・時間帯にレッスン対応可能」


という2点になります。 

これは、もう、この2点が外れてしまうとどうしてもマッチングしませんので必須な条件です。


そして、その次に来るのは・・・・・


「英語力の素晴らしさ」

「経歴(海外在住歴・指導経験)」


・・・・・・・では、ありません。


「責任感があって、きちんと生徒様(保護者様)に接してくれる方かどうか、また、事務局に対しての電話応対(注:メールではなく)や、ペーパーワークに不備・遅延などが頻繁でない方かどうか」


ということが重要です。


社会人として、あってはならないことだと思いますが、

最近はメールでのやりとりが頻繁なこともあり、電話ではなく、メール1本で、


「今日の研修に欠席します」

「やっぱり体験レッスンに行けません」

「さ来週でやめたいのですが、生徒さんにももう指導できなくなることは、私から伝えたほうがいいですか?」


など、責任感に欠けるようなご連絡を頂くことがよくあるのです。(涙)


いくら、経歴が素晴らしく、ネイティブ同様の英語力を誇っている方であっても、そういう方に教育はお任せできません。


・・・・私は大丈夫、と思っている方も、ついついメールという便利なツールができたことによって、口頭で言いにくいような内容をメールならば、という理由で「悪用」してしまっていることはありませんか?



たとえ、週1回・1時間しか教えていない場合であっても、学校の先生と同様、「めったなことでは指導に穴をあけない!!」


という責任感を持って、先生業をしていただきたいな~、と思っています。


もちろん、情熱をもって指導にあたられ、生徒様から大変感謝されている先生方もたくさんいます!!

そういう先生のところには、英語力がそれほど・・・・という方であっても、生徒さんが集まってきますし、こちらも自信を持ってお勧めしちゃいます♪