面接時期スタート! - 就職支援カウンセリング - 専門家プロファイル

木下 孝泰
ピースネット就活カレッジ 
神奈川県
ビジネススキル講師

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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面接時期スタート!

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 平成25年卒業予定の就活は例年より2カ月遅い昨年12月にスタートしました。


早、3カ月・・・ 面接などの選考は4月1日からと据え置かれたため、企業説明会では余裕のない表情の学生の姿が目立っているようだ。



実際には準備不足のまま面接を迎え、内定が取れずに就職活動が長期化する学生も多そうな気配である




3月初旬の合同説明会にて



企業ブースに向かおうとしない学生達が結構居たので、聞いてみると


       



「どういった業種の職業があるのか? 今後の参考に・・・」


「希望の業界すらまだ決めていない・・・」


「とりあえず見に来た・・・」



彼らに危機感はないようだ



また、そういった学生の多くは、知名度の高い大手企業ばかりに応募する傾向がある。



企業規模によっても異なりますが、多くの会社は面接を複数回行なう。


大手企業となると、


エントリーシート⇒筆記試験⇒1次面接⇒2次面接⇒3次面接⇒最終面接



なんて、パターンもざらである。




平均的な事で述べると、1次面接にて応募者の70%が不合格。



逆に1次面接を突破できれば、内定の可能性も非常に高くなるといえる。




その一次面接・・・企業から見れば多くを振り落とさなければならないので、選考基準も単純なものになる。

たとえば



社会的常識があるか 学生らしい明るさや素直さを兼ね備えているか



といった点。



2次面接以降になれば、当然、素質や技能、能力、経験、細かい人間性まで見定める事になるが、1時の採用基準は上記のような単純な視点で決まるケースが多い。



逆に言えば最低限の注意さえ怠らなければ、意外と1次突破は難しいものではないともいえる。


●時間に遅れる


●挙動不審がち(緊張からくるものも含め)

●こちらの目を見て話さない

●マニュアルの様な口調、発言


悪い点が見受けられてしまってはアウト




☆とにかく笑顔で、明るくハキハキ!




これだけをキッチリと表現できていれば通る



と思えば、一次面接なんて簡単ではないですか



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