世界平和に関するちょっとコアなお話 ② - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:文化・芸術

大園 エリカ
大園 エリカ
(クラシックバレエ教師・振付家)
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(クラシックバレエ教師・振付家)

閲覧数順 2019年05月26日更新

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世界平和に関するちょっとコアなお話 ②

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今回の内容は、実は予定はしていなかったのですが、前回の「世界平和に関するちょっとコアなお話」の続編になります。

 

…というのは、Youtubeのコメント欄でやり取りをしていたMさんが、数日経った今朝、私に返信を下さったからです。

(^^✿

 

それでは続きをご覧下さい。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

【Mさんからの返信】

 

遅まきながら、これ言っておこうと思って……

 

このスレだったかどうかわからなくなりましたが、あなたが私は白龍会だとおっしゃっていた、これは事実ではありません。

 

あなたがそうお考えになったのは、日本と韓国は中国の下に入る、という様なことを言ったからかもしれません。しかしこれはベンジャミンでも白龍会でもない、全然方向違いの所から得た情報です。

 

その人によると「これからの世界は"トライデント"のもとに入る。トライデントとは三つの大国、つまりアメリカ、ロシア、中国のことだ」という話なのです。以上。

 

 

 

【私の返信】

 

Mさん そうでしたか。失礼致しました。

 

いずれにしましても、太古の昔に宇宙から飛来してこの地球を牛耳って来た存在が、自分達の奴隷を作る目的で、自分達のDNAを掛け合わせて作ったのが人間で、

 

そのハイブリットの子孫達が現在まで続いている王族・皇族という真の歴史から観るのと、そうでないのとでは、やはりものの見方も変わって来るという事を私は思います。

 

国境というものは、彼らが私達人間を管理し易い様に作ったものであり、

 

本当の勢力争いは「国と国、或いは宗教と宗教ではない(=宗教とは彼らが人間に自分達を神と思わせ支配する為、或いは対立させる=戦争を起こさせる事で目をそちらに向かせて、巧妙に自分達の存在の隠れ蓑にする為に作ったもの)」という観方をすれば、

 

アメリカ・ロシア・中国への見方も、又色々と違って来るという事をお伝えしたかったのです。

 

 

 

以上が、新たな彼とのやり取りでした。

(^^✿

 

…という事で、それでは改めまして今回話題に上がった、知る方には非常に有名な世界的ジャーナリストであるベンジャミン・フルフォードさんが出演されているシリーズ動画(計15本)をご紹介致します。

 

尚、ベンジャミンさんに対しては色々な見方がある様ですが、私は彼が語る事には多くの真実を感じ取れますし、彼は予言者ではなく(※彼という人を見る時に、ここ重要かもしれません)、

 

ジャーナリストとして常にその時点での新しい情報を自分で確かめながら、私達に誠実にストレートに伝えて下さっているだけなのだと感じます。

 

又今回一緒に対談されている与国秀行さんという方は「幸福の科学」という宗教団体に所属しておられる仏教徒であるという事と、その独特な話し方の癖と言うか特徴から、これ又好き嫌い含めて賛否両論評価は分かれるとは思いますが、

 

私は彼らに関わらず、「嫌いだから全て信じない」「胡散臭いから全部信用できない」という極端なものの見方は好まない質でして、どの様なものにも心を開いて、「その中に在る真実を、自分の感覚で探し出す」というスタンスを好むのでございます♫

(^^✿

 

 

 

15本の動画 すべて再生

古歩道ベンジャミン,Benjamin Fulford×与国秀行

 

 

 

 

    

 

シンプソンの漫画は「良く当たる予言漫画」としても有名ですが、これはイルミナティ・カードと言われるものと同じで、何て事ない「最初から用意されていたものに沿って、現実を作っているに過ぎない」という事らしいです。

これって脳に錯覚を起こさせるマジックと同じ手法なのですね~!(笑)

(^^;

 

 

 

ちなみに良く巷で好まれる予言に「世界終末論」とか「ハルマゲドン」とか、「どこかから救世主が現れる」というものがありますが、私はこういう予言=思想は好みません。

 

何故なら予言というものは、誰かがそれを聞いた時点で宇宙全体の波動の流れが変化する為に、実は当たらなくなる事の方が多いからです。

 

当たる場合は、実は最初から計画されていた事を単に誰かが実行して、私達が"当たった様に思わされる" というケースの方がこの世には現実大変多い訳で、

 

又無知な人々の不安や恐怖心を煽る事から生まれる"ネガティブな集団意識"という強力なエネルギーを利用する事で、"当たる方向に持って行く"という事から、結果「当たった」という事に成ってしまうというケースも多く、

 

そうして「宇宙の法則」を逆手に取って「予言」というものを実現させるというのが、この世での隠されて来たやり方ではないかと私は思うからです。

 

ちなみにこれは、占いなどの個人的なものにも良く利用されていますよね?(※占いを好んで依存する方達に、その自覚が有るか無いかは別にして…)

(^^;

 

 

 

例えば政治の世界でも、表には出て来ない陰の支配者達が、自分達の存在に気付かれたり、自分達のしている事が怪しまれない様に、狡猾にも最初から予めA案・B案・C案というものを用意していて、

 

世論の動向という流れに合わせて、「最初に予定していたA案を、途中でB案、又はC案に切り替える」という手法を取っているという事がありますからね~。

 

最近で言えば、アメリカの「ヒラリー当選確実」と予言されていたものが、結果は「トランプ当選」というものに"世論の動向を見て、途中で計画が変えられた"という例が分かり易いかもしれませんね。

 

ただ私が思うに今までと違うのは、世界中に「この世の隠された真実に目覚めた一般市民」が増えて、そこから変化が起きているという点でしょうか。

 

今までの改革や革命とは違い、「宇宙的な規模」での変化が、やっとこの地球にも訪れたと感じている方達も多いという事ですね。

(*^^*) ~ ☆彡

 

その為の今のカオス状態であり、その為のデトックスが世界中で起きているのだというものの観方に、私は一票を投じたいですし、

 

その為には、同時に私達個人々々の魂のデトックス=カルマの宿題を終わらせるという作業も、この地球の波動を上げる為にも必要不可欠になっているという時代なのだと私は思います。(※本物の改革とは、実は各個人の内面から始まるという宇宙の法則ですね♫)

( ・・)  ~ ★彡 for ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

ちなみに、この世はホログラムであるとも言われておりますし、実は宇宙は「自分の脳内に在る」いう説もあります。(※これは仏教で言う所の"空"や、人間の真実が描かれているとされる「マトリックス」という映画にも通じている様に思います)

 

この説からしても、結局自分に取っての支配者や救世主とは、それぞれ各自各々の中にしか存在しないのではないか?というのが私の思う事であり、

 

その「自分を守り助けるのは、究極自分自身しかいない」という、自己責任から生まれる「宇宙の法則」を私は支持しています♪

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年