おめでたいことが続いています! - 一般歯科・歯の治療全般 - 専門家プロファイル

院長
東京都
歯科医師
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

おめでたいことが続いています!

- good

  1. 心と体・医療健康
  2. 一般歯科・歯の治療
  3. 一般歯科・歯の治療全般

[虎ノ門] ブログ村キーワード




片平歯科医院虎ノ門”インプラント・矯正センターの片平です。


毎日多くの患者さんにお越し頂きありがとうございます。
そしてクリックありがとうございます)


昨年春に入社しました細水樹里(新井・写真左)歯科衛生士が本日から産休に入りました。
元気なお子さんの知らせを楽しみにしていたいと思います。
入社した頃に大川真衣子衛生士(写真右)に指導してもらっていた頃の写真ですね。



他にもおめでたい話が続々とですね。

親知らずの抜歯・埋伏抜歯やインプラント手術、根管治療だけでなく
むし歯の治療も精密に行っています。

最近の保険の材料の進歩はすばらしく、かなりキレイに充填できるようになってきました。
さすがT社のコンポジットレジンですね。

最高級の自由診療の材料はさらに上を行くと思いますが、
カメラのアップでここまでキレイなので患者さんも大満足でした。



ラバーダム防湿の重要性は言うまでもないことですが、
引用多数な吉川剛正先生有名な論文にもありますように、「ラバーダムを必ず使用する」のは一般歯科医師で5.4%、日本歯内療法学会会員でさえ25.4%といわれ、ラバーダム防湿を行わない人がどんな議論をしても無駄、とさえ最新の商業誌に述べられていているが、まったくその通りだと思います。

でも、その前に厳密な消毒である滅菌の徹底が何より大事ですね。
そして滅菌された治療器具への接触はグローブでは御法度です!
写真のような鑷子や鉗子で触るのが原則です!これが大学病院などでは普通です。



クリーンな診療環境のためには医療用空気清浄機の設置だけでなく
頻繁なメンテナンスも重要です。



誰が撮ったかわかりませんが、こんな写真もありました
一番は、私が口うるさく注意し、目を光らせているのということでしょうか・・・・。

「まるで小姑さんが一人いるかのようですね」とスタッフの誰かが言ったとか言わないとか・・・
そんな私についてきてくれるスタッフには本当に感謝いたします。(Google+始めました。)






ひとくちで医療安全の確保といいますが、

それは、

~ 患者さんを守るため ~

そして、

~ 確実な治療結果を得るために ~

わたしたちは、このように考えています。








最後に・・・

健康保険で良い治療はたくさんできると思います。


これからも無菌的な処置を最大限意識する、
すなわち、感染予防の質が治療の質を決定することを
決して忘れることなく、「歯を残す」ために全力を尽くし、
頑張っていきたいと思います。




なかなか予約が取りにくい状況が続いて申し訳ありません。
お困りの時は遠慮無くご連絡下さい。


☆★  お願い・お詫び  ☆★

 歯の悩みは患者さんご本人様にとって深刻なのは承知なのですが、
電話での無料相談などは、当院では行っておりません。
お電話で1時間近くお話しされるかたが、いらっしゃいますが、
受付・診療業務が止まり予約診療に支障がでてしまいます。
ご理解とご協力をお願いいたします。




 少ないスタッフと医師でやっておりますが、
なかなか予約の取りにくい状況が続き申し訳ありません。(ヒマなときもありますが・・・。)
本当に申し訳ありません

また、ご希望の時間帯によっては混雑が続き、
ご通院の患者さんにはご迷惑をおかけしております。
今後、改善できるよう、一層気を引き締めて業務にのぞみます。


予約状況は刻々と変わりますので、急なお痛みの場合は、お電話いただけますと大変助かります。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
お越しの際は、電話にてご連絡をいただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。。
片平歯科医院虎ノ門インプラント・矯正センター
Tel 03-3431-6090
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



こちらのランキングに参加中です♪
↓クリック↓してくださいね♪



にほんブログ村









 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 歯科医師)
院長

見えない根管をしっかり診る。基本に忠実な治療を心がけています

「何回も根の治療に通っているが、いつまで経っても治らなかった」、という声を聞きますが、どうしてでしょうか。 「確実な診断」と「感染を制御する清潔な治療環境の確保」を念頭に、将来再治療を行うことのないよう最大限の配慮をしています。