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閲覧数順 2016年12月02日更新

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リコーショック。IT部門はいらない。

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実例・小話

2014年4月に、リコーはIT部門を解体。

これは、いいことだ。

メーカーがIT活用の提案を
自治体を含むある程度の組織に
提案する場所は
「IT部門」ではなくなっている
からだ。

名前からすると
「IT」や「情報」と名前のついた
ところが担当するかと
思われるかもしれない。

しかし、
この名前がついたところは
実質大分前から
「施設保守管理更新部門」

なのだ。

このミスマッチが、
人事の認識のずれもあるとこともあり、
本来配置されるべきでない人材が
配置される不幸
も生じている。

単なるメーキングスキルを
学んだ人が配置される場所でもなく
IT戦略を学んだ人が
配置される場所でもない。




が、配置されると
「パソコンの先生」に成り下がり
だんだん腐っていき、現状維持。
するとシステム全体も
死んでいく。

予算もないしね。

ということで、
ご提案申し上げる立場自ら
リコーは
「経営革新本部」と名乗った。

今ある職業のほとんどが
なくなるであろうと
言われる激変の時代に、
お金という経営の指針に
情報という経営の指針が
加わる意味
が明らかになった。

今後ITに携わるものは、
鳥の目をも持った
経営コンサルティングが
できずして、
「IT活用」の提案は
できないだろう。

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