◆バリアフリー工事以前のオーガナイズ - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

石井 純子
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埼玉県
インテリアコーディネーター

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対象:インテリアコーディネート

村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)

閲覧数順 2017年02月23日更新

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◆バリアフリー工事以前のオーガナイズ

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インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!



最近のリフォーム工事、バリアフリーを意識したものがとても多いです。



長く自分の家で暮らしたい。


年をとっても安全に暮らしたい。



そんなご要望から、家の中の段差を解消したり、車いすでも通れるように廊下の幅を広げたり、壁に手すりを付けたり。


実際にそんなバリアフリーの工事が増えています。


ところが、


工事で建物をバリアフリーにしても、今までの「暮らし方」がバリアになってしまう事があるのです。



床の段差は無くなったけれど、床に置いてある物につまずいて転んでしまう。


廊下の幅は広がったけど、つい広がったスペースに今まで以上に物をおいてしまう。


手すりには物がぶら下がっていて、本当の使い方ができていない。


笑い話のようなことが実際にたくさん起きています。




バリアフリー工事をすれば安全、安心、ではなく、自分の持っている物を見直し、適切な配置や収納をして、物に負けない暮らし方ができないと、本当に安心はできないのです。



昨日の夕刊に興味深い記事が掲載されていました。


規制すると家に物が散乱…

老親「片付けられない」




年老いてくると、若いころのような判断もしにくくなりますし、体力も衰え、視力や聴力も低下することで、片づけにくい状況になってしまうのです。


そうなる前に、自分の意思で判断した物で暮らすことが、これからの生き方においても重要になってくると思います。



バリアフリーの工事を検討している方、その前にもっと大切なことがあるかもしれません。


ぜひ、まずはちらっとでもライフオーガナイズに触れてみてくださいね。


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