誤解を避けるために 理性と感性をフル活用!!! Part II - 英語教室 - 専門家プロファイル

Language School ~航~ 代表
東京都
英語講師
03-3590-5056
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:英語

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

誤解を避けるために 理性と感性をフル活用!!! Part II

- good

  1. スキル・資格
  2. 英語
  3. 英語教室

大きく成長するためには

まず『分からない・できない』

という存在に出会わなければいけない!!

と信じている

中山航です

で、その後にどうするかは....

以下再録記事です



☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

前回のブログでは

proactive inhibition = 順行抑制
or
proactive interference = 順行干渉

(前に身に付けたこと邪魔して

新しいこと憶えられないとか、誤解してしまうとか、混乱してしまうこと)

について書いたのですが、

逆もまた真実なり。 


ということで今日は

新しいこと邪魔して

前に身に付けたことを憶えられないとか、誤解してしまうとか、混乱してしまうことを表す

retroactive inhibition = 逆行抑制
or
retroactive interference = 逆行干渉


について書いてみたいと思います。


この例は

新しく憶えた

distract”/“distraction”

  =「気を散らす」/「気を散らすこと」
のせいで


あれ、前に憶えた「壊す」/「破壊」する

のスペル
ってなんだっけ?

i だか e だか

a だか u だか
... てやつです。

(a と u は発音の仕方を覚えれば解消できます。これは後程)


"destroy” / “destruction"

比べると分かりづらくないですか


◎解決策

繰り返し書いたり、言ったり、聴いたり、読んだり。

が、うまくいかない!とお悩みのあなたに

★解決方法★を示します。
                   

★ 接頭辞、接尾辞、語幹を有効活用する


☆“distract”の

dis”は『分離→分散→否定

を表す接頭辞で、

向こうに引っ張って、バラバラにする

イメージです。

tract”は『引っ張る、引き寄せる』です。

したがって、

distract”は

気持ちが向こうに引っ張られる

 →気をそらす、気を散らす


という意味になります。

☆ “distraction” は

“distract”+ “ion”

ion”は『名詞』を表す接尾辞です。

したがって、『気をそらす・散らすこと』ですね。


一方、
☆ “destroy”は

de”が『分けて、下に=down』

を表す接頭辞で、

stroy=structure”が

建物・建てる』を表します。

したがって “destroy”は

建物を下に引っ張って、取り壊す

という意味になりますね。

☆ “destruction”は

“destruct(ure)→ distroy(壊す)” + “ion (名詞)”

で『壊すこと=破壊になりますね

(ちなみに “destruct”という動詞/名詞は

destroy” に似ていますが

ミサイル・ロケットなどを自動的に破壊する』とか

自爆する』という狭い意味で使います)

次回は

★ 語彙を増やそう!ボキャビルです!

(vocabulary building)

ということで

"dis"という接頭辞が使われている

単語を極めてみましょう


興味のある方は
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

池袋の英語塾 難関大学受験 だけでなく

難関高校受験だってもちろんOK

特に 英語 長文読解 はお任せあれ!

もちろん 小学生からTOEIC・TOEFLも お任せあれ!

Language School ~航~


代表 中山航

にご連絡をm(_ _ )m



英語と現代文と古文だけじゃない

全科目制覇のために


 
 


ついでにもう一度(何度?)広告を

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 英語講師)
Language School ~航~ 代表

先にある本来の目的に向かっていける力とやる気を引き出します!

Language School ~航~には下は6歳から上は84歳まで様々な生徒が通っています。一見ばらばらに見えるものも、実はつながり合っています。言語を通してそのつながりをさらにすばらしいものにできるように、皆様のご要望に応えていきたいと思っています。

03-3590-5056
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

このコラムに類似したコラム

Pronlem って何だ? Part III 中山 航 - 英語講師(2014/04/30 19:12)

Problem!! って何だ? 中山 航 - 英語講師(2014/04/28 23:52)

英語のリーディングスピードの壁... を超える Part II 中山 航 - 英語講師(2014/04/24 18:23)

英語のリーディングスピードの壁... を超える!! 中山 航 - 英語講師(2014/04/22 21:46)

誤解を避けるには? 感性と理性をフル活用!!! 中山 航 - 英語講師(2014/04/20 23:35)