ドクターの悩みは? - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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対象:ビジネススキル研修

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閲覧数順 2017年04月26日更新

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共感問診力アップコーチ・下枝三知与です。



昔から「医者の不養生」とよく言われますね。


この言葉は現代でも十分通用します!


ドクターの仕事は、自分自身の身体を思いやる暇がないほど、ハードだということですね・・・


ドクターといえども人の子、家族もあるでしょうし、何より健康を害しては人生設計もままならなくなります。



健康問題だけではなく、ドクターは専門職ですから「最新の医学知識・医療技術」のスキルアップも必要とされます。


その時間を捻出することも必要ですね。



そのほかにも様々な悩みがあると思いますが、意外にも「患者とのコミュニケーション」がうまく取れないドクターも最近は増えているようです。


これは実は大問題です。


なぜならば、患者とも最初のコミュニケーションの場である「問診」と言われるところから、治療が始まっているからです。


ここで方向性が間違ってしまうと、大変なことになりかねませんね。


そしてもっと厄介なことに、患者のほうもうまく表現できない人もいるということです。


こうなるとお互いにミスマッチングの連鎖で、間違った方向に行く可能性が増大します。



ですから治療の第一歩は「問診」この場をどれくらい活用できるかどうかがキーポイントです。


病気になったことのある方であれば、誰もがこの思いを持った経験があるでしょう。



ドクターのみならず、医療関連の職業に就いている人は是非一度、「自分の問診力」について考えてみてください。



不安のある方は是非ご相談ください → shimoeda@cst-team.com