「これからの地球のために、僕たちができること」 - 家具選び - 専門家プロファイル

小口美徳
フォガシステム株式会社 オーダー家具プランナー・コンサルタント
東京都
インテリアコーディネーター

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閲覧数順 2017年10月17日更新

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「これからの地球のために、僕たちができること」

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  1. 住宅・不動産
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皆様、こんにちは。
フォガシステムの徳です。
弊社ショールームの引越し等あり、
大変、混雑した状況の中で、ブログの更新がなかなかできず、
いつもブログをご覧頂いている読者の皆様には、
非常に残念な思いをさせてしまった事を、
まずはお詫び申し上げます。
今後は、また定期的に新着情報などがありましたら、
随時更新させて頂きますので、今後ともよろしくお願い致します。

さて、今回のブログのテーマなんですが、
「これからの地球のために、僕たちができること」です。

その第一歩として、
地球の現状を理解する事から始めなければならないと思います。

日本人やアメリカ人と同じような生活を、
地球上に住むすべての人がすると、
地球が6個半ぐらい必要になるそうです。
人類が今ある地球に存続するためには、まず現実を直視して、
今を変えていく必要があるわけです。
そのためには、まず作る側が、変わっていく必要があります。
弊社では、アルミフレームとパーティクルボード(木片を圧縮しコーティングしたボード)
を使用させて頂いておりまして、不要になった材料については、
リュース品(再使用品)として利用したり、リサイクルさせて頂いております。
「資源の循環」を常に念頭におきながら、今後もこの活動を続けていきたいと思います。
ただ、作り手側だけ努力しても「資源の循環」はうまくいきません。
消費者の方も意識していかなくてはならないのです。
それでは、消費者の方は何から始めていけば良いのでしょうか。
僕は、下記の事を意識していけばうまくいくのではないかと思います。

・ リフューズ(Refuse=ごみになるものを買わない)
・ リペア(Repair=修理して使う)
・ リスペクト(Respect) ※物を尊ぶ考え方

この3つを、消費者の方が心がければ、
作り手側と消費者側がとても良い関係性になると思いますし、
「資源の循環」もうまく機能していくのではないでしょうか。

最後に僕は専門家ではないので、
何を優先順位にしてこの活動を進めていけば良いかは分かりませんが、
一つ一つ積み重ねていく事が、大切だと思います。
そして、その想いを人から人に繋げ、
活動の幅を人から国、国から世界レベルで広げていく事で、
今後の地球の未来が大きく変わっていく事を、僕は信じています。

 
 


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