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和久井 海十
セルフメディアエイジェント 
ITコンサルタント
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SEO業界を席巻するパンダ

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おはようございます。
ワクワクの和久井です!

 前回は残念な結果に終わりましたが、上野動物園のパンダに発情期の兆候というニュースを見ました。


上野動物園のパンダ2頭に発情期の兆候 7日から公開を当面中止  FNN

上野動物園のパンダ舎は、中に入ることができず、看板には公開中止の文字が書かれていた。 ... 来園者は、「(パンダを見られなくて)残念だけど、やむを得ないよね。あとは...

 パンダの出産はかなりデリケートなものだそうです。今回はあまり騒がず、静かに見守りたいですね。

 今日はこのパンダのお話し・・・・・・ではなく、昨日の予告通り、SEOについての続きをお話しします。

 ではどうしてパンダの話をしたのか? 無理矢理とも言えるこの枕にも意味があるんですね。
 2011年の導入以来、SEO業界に多大な影響を与えているGoogleの検索アルゴリズムの名前が「パンダアップデート」というのです。

 いままで何度かの大幅なアップデートを経てきたGoogleのアルゴリズム。

要するに、検索で上位に来るサイトを決める物差しを判別、または自動判別する基準のことなのですが、Googleはこのほかにもペンギンアップデートなるものも導入していて、曰く「白黒はっきりさせる」という意味があるのだそうですよ。

私は担当者が動物好きだとにらんでいるのですが・・・・・・。

 まぁ冗談はこのくらいにいして、このパンダアップデート、アメリカでは導入によってサイト閉鎖に追い込まれたり、業績悪化で売却の憂き目にあったりする企業も出ているほど、大きな話題を呼んでいます。




 これまでのランクを上げるための手法が「悪」と判断されて、大きくランクを落とし、検索サイト上位ページから誰の目にも触れない下層ページになってしまったのですから、PV(ページビュー)も大きく落ち込みます。

 しかし、パンダアップデートは、ユーザーがより質の高い検索結果を得られるようにするもの。

パンダアップデートの特徴は、
●他のサイトのコンテンツをコピーしただけの役に立たないサイト、ユーザにとって価値のないサイトなどの低品質なサイトの順位を下げる
●調査・研究結果、詳細レポート、思慮深い分析などのオリジナル性のあるサイトの順位を向上させる


 と言われていますが、いずれも、ユーザーにとっては有益なことです。

 これまであまり意味のないウラ技的なテクニックでランクを上げていたサイトも、コンテンツを充実させないことにはランクは上がらないことになりす。

 そこで重要になってくるのはやはりサイトの中身ですよね。
 日本でも2012年7月に導入されたこのパンダアップデートにより、専門性のあるブログやストーリー性のある商品紹介、サイトのオリジナリティが問われる時代に突入しました。

 大切なのはコツコツとコンテンツを充実させることです。
 もちろん弊社の行うブログ代行サービスも、パンダアップデートへの対策ひとつとして有効です。

 明日は少し別の話題を。明後日からまたこの話を続けます。

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