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和久井 海十
セルフメディアエイジェント 
ITコンサルタント

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対象:Webマーケティング

小坂 淳
小坂 淳
(ウェブ解析士マスター)
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閲覧数順 2017年09月23日更新

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Googleに嫌われると大変!

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おはようございます。
ワクワクの和久井です!

もはや私たちの生活と切っても切れない関係になったインターネットですが、インターネットでもっとも使われているサイトはやはり「検索サイト」です。

パソコンを立ち上げて、ネットに接続、ブラウザを開いて最初に見るページ、はじめのページを「ポータルサイト」(ポータルは玄関という意味ですよね)と言いますが、これは世界共通で、ほとんどの場合検索サイトが設定されています。

 日本では黎明期からヤフーがずっとトップ。

 検索窓さえあればいいという海外のニーズ(Googleがまさにそうですよね)に比べ、日本ではニュースも見られる盛り沢山なページが好まれています。

 調べたいこと、知りたいことを教えてくれる検索エンジンは簡単に言えば情報の目次のようなものです。

 逆に言えば、この目次に載らないページはユーザーの目に触れることもなく、価値の無いものになってしまいます。

 商品やサービスを売りたい企業は自社サイトでPRを行いますが、目次に載るため、つまりGoogleなどの検索エンジンで上位に表示されるために、SEO対策を熱心にやっているのです。


つい先日、Google ChromeやFirefoxで、毎日.jpやマイナビなどの一部のサイトが「不正サイト」としてアクセスできなくなる現象が発生しました。


Googleが一部大手サイトをブロック、「コンピュータに損害が生じる可能性」?
 2013年3月5日18時15分現在、Googleの検索エンジンで日本の一部大手Webサイトの検索結果がブロックされる現象が起きている。

毎日jp閲覧障害のお知らせ 
お知らせ マイナビニュース 


 原因は不明ですが、現時点ではこの状態は解消されたようですね。ブラウザが危険な可能性のあるサイトを検出してくれるのは便利ですが、もし、こんなふうにブラウザや検索エンジンから自社サイトが弾かれてしまったら大変です。

 インターネットとという「広大な海」の中では、どんなに良いコンテンツを持ったサイトもちっぽけな小島でしかありません。

世界のどこにでもクルーズできるユーザーがどうやってこの小島にたどり着いてくれるのか? 

 以前、Googleから弾かれると著しく損害を被ってしまうという「google八分」なんて言葉も流行りました。

 こんな理由で、検索サイトに最適化する「SEO」という考え方が重要になっているわけです。

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