坂井 利行(探偵)- コラム「離婚の本当の理由・・・」 - 専門家プロファイル

坂井 利行
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サカイ トシユキ
( 神奈川県 / 探偵 )
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離婚の本当の理由・・・

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2019-02-07 12:10

平成28年の司法統計より婚姻関係事件数(所謂、離婚申立て)の申立動機統計を見ると

 

1番の多くは「性格が合わない」が理由となっているが、その陰に本当の理由は異性関係が多くあると思います。

これは、パートナーから突然、性格の不一致を理由に離婚調停を申し込まれたなどで、初めて相手を疑いスマホなどを覗き見たら異性の存在が出て来て、探偵社へ駆け込み依頼が年間に数十件はあるからです。

大抵の人は、他の人に気持ちが行ってしまうと現在のパートナーの少しの言動に苛立ったりしてしまう傾向が出て、言い争って喧嘩になったりと、当然、性的不調和も出て来ます。

良くある事例では、離婚を切り出したり早めたりする目的で、パートナーへ喧嘩を吹っかけ敢えて口論を巻き起こし離婚を切り出すと言う手段も多くあります。
喧嘩が原因で離婚話になったと錯覚し、本当の理由を隠してしまい、自身を正当化し離婚へと持って行く戦略。

離婚成立後に実は異性がいたのが分かったと言うケースも少なくなく、後から証拠撮りや慰謝料請求出来ないですか?と言う相談も多くありますが、これはかなり困難です。
なぜなら、離婚後に交際したと言われてしまえば、それで終わってしまいます。

以前、雑誌社からの取材で「探偵社の浮気調査というのは、ご依頼者皆さん頼まれるのは一度きりですか?」の問いに、長く経営されている探偵社なら所謂リピーターを抱えているところは多いと答えました。
これは、当然 経済的に裕福な方が多いですが、離婚すると言わせない為の調査です。

法律上、有責配偶者(浮気した側)からの離婚は基本的に認められない。と言う原則があり、簡単に言ってしまえば、浮気している方から離婚しろとは言えない状況となります。
また、慰謝料請求も証拠を持っていれば3年間有効となりますので、女遊びが頻繁な旦那様に対して3年更新の保険として考えている頭の良い方もいらっしゃいます。

浮気はされても、離婚は望んでいない方も多くいらっしゃると思いますので、ご参考になれば幸いです。

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http://www.koushinjo.jp/

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