所在調査(人探し) のコラム一覧
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行方不明の捜索は、民間企業の探偵社では不可能な理由
よく頂く人探し(所在調査)のご相談において、家族や恋人などが、急に家出をしていなくなった案件。 これらの案件は、成人して事件性がなければ警察も相手にしてくれない。 その為、探偵社に相談するという構図となるかと思いますが、自分の意志で家を出て住民票も郵便物の転送すら変更していない状況では想定する限り、相手方は新しい異性宅や友人宅へ匿ってもらっている、もしくは路上生活やネットカフェ滞在の可能性...(続きを読む)
家出・失踪人・行方不明の捜査は、探偵では費用対効果は得られない!
親族からのご相談で多く寄せられるのは、家族の失踪による人探し(人捜し)。 安易に受け付けている探偵社も多いと思うが、情報次第では見付かる可能性はゼロに等しい。 毎年、警察に提出される行方不明者の届出受理数は大凡8,000人。そのうち8割前後は当日などに見つかるケースが多いとされています。 残りの2割となる約1,600人程が見つかっていない計算となります。 理由としては ...(続きを読む)
相手の同意がないと住所は教えられない!?人探し(所在調査)の罠
個人情報保護という言葉が独り歩きし過敏になっていることを良いことに、昨今 所在調査を受注し報告の際に「相手の同意がないから調査した住所は教えられない!」とのことで調査終了とする探偵社が多く見受けられます。 ストーカー問題や個人情報等々の観点から、確かに納得せざるおえない報告内容とも取れますが、これではお金を払ったのに注文したものが届かないのと同じで、実際に調査したかも不明。 興信所の指...(続きを読む)
人探し:残念ですが、そんな人は実在致しません。
当時、i-Modeの出現により携帯電話でのインターネット接続が支流になった時代と同時に、出会い系サイトも全盛期となり、所謂サクラ行為などにより高額な費用を騙し取られる事案が多く存在した。 しかし最近では、大分落ち着いて来たように見えたが、再び同じ様な事案での問い合わせが増えて来たので、注意喚起のため執筆させて頂きます。 【概要】 スマートフォンによる出会い系サイトにて知り合った者同士、通常のメ...(続きを読む)
人探し? or 人捜し?
検索ワードを考えるにあたり、よく迷うワードの一つである「所在調査」 しかしながら、所在調査というワードは一般的ではなく「人捜し」という項目が一般的になる。 この「ひとさがし」の漢字について、本来であるならば、行方不明などで人を捜す場合には「人捜し」となるが、多くの探偵社では、探偵の「探」や「探る」と言う意味合いで「人探し」としている事業所が多くある。 その為か人を捜すにあたり、探偵を検索す...(続きを読む)
思い出の人探し!
10年以上前に報道番組「情報ツウ」の取材時にも、再現として取材協力させて頂いた案件。 戦争で生き別れた恋人を捜して欲しい...からスタートした人探し。 昨今、恋人同士のトラブルで殺人事件にまで発展する世の中。 探偵社が扱う人探しも、ストーカーではないか?など純粋な案件との篩を掛けて、受け付けざるおえなくなっている。 その様な状況の中、この再現VTRの様な人探しは、本当に探偵冥利に尽きると言...(続きを読む)
行方不明捜索(人探し)にはSNSを利用するという1つのご提案
大切なご家族等の行方不明時には警察に捜索願を行うと共に是非、ご利用頂きたいシステムが以下となります。 ■3大SNS(facebook/twitter/LINE)を利用し、人・ペット捜しをSNSにて配信申込サイト よくTwitterで情報が流れ・・・などのニュースをご覧になった事はあると思いますがSNSの伝達力は今やマスメディアを凌ぐ勢いが御座います。 この広域周知力を利用し、お捜しの人...(続きを読む)
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