井元 雄一(WHO基準カイロプラクター 健康科学博士)- コラム「子どもの姿勢とカイロプラクティックについて、代議士さんと楽しいひとときを過ごしました。」 - 専門家プロファイル

井元 雄一
「腰痛」「肩こり」「姿勢矯正」背骨のゆがみはおまかせ下さい!

井元 雄一

イモト ユウイチ
( 神奈川県 / WHO基準カイロプラクター 健康科学博士 )
しあわせ家族の安心カイロプラクティック KCSセンター 院長
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子どもの姿勢とカイロプラクティックについて、代議士さんと楽しいひとときを過ごしました。

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日記 2017-07-20 16:24


    今から10年程前、

    九段下の議員会館である代議士さんの五十肩の施術をしたことがありました。

    その議員さんは、とても激しい肩の痛みに公務にも支障が出ていたため、病院にも行ったし鍼も行ったけど、少しも良くならなかったそうでした。「長くかかると言われるし、まぁ、こんなもんだろう」と思っていたそうです。

    ところが、ご存じのようにカイロプラクティックの施術は違います。

    見事にわずか1度の5分ほどの施術で痛みは半減しました。
    「はぁ。カイロプラクティックというのはすごいもんだねぇ。これはもっと日本に広げるべきだよ」と言って下さいました。


    時は変わって数年後・・・。

    その代議士さんの後援会のパーティに招かれまして再会しました。

    博士号を取得した時に、お祝いにわざわざ直筆で色紙を書いて贈って下さったお礼も兼ねてご挨拶に行きました。

    当時は私はPTA会長を務め、子どもの姿勢の悪さを目の当たりにしていました。

    「近年、子どもの姿勢が悪くてなんとか姿勢教育を学校現場に入れなくてはいけないと思っています」とお話ししました。

    「そうだなぁ、大人も子どもも姿勢も悪いんだよね。それは良い事だからがんばって下さい。井元博士。」

    と言って下さいました。

    今後の国政を担っていくその代議士さんの言葉に、私は気合いが入りました。


    それから私は一般社団法人 日本姿勢科学学会の立ち上げに協力したり、姿勢調整師会の医学顧問を務めたりと様々な活動をしてきました。

    日本姿勢科学学会や姿勢調整師会の先生達をアメリカに引率していき、世界最新の骨格調整の現場を見てもらったり、アメリカの大学の教授や准教授に直接学べる機会を作ったりと日本各地を始め、世界でも活動してきました。、姿勢の重要性を訴え広める活動に集中したんです。

    そして先月、
    KCSセンター宮前平で院長をやっている弟と、一緒にその代議士さんを表敬訪問しました。

    ・自分が小学校で姿勢の授業をやっていること、
    ・PTAで子どもの姿勢を守るための講演をやっていること、
    ・教育委員会の教育長さんとも一緒に、子どもの姿勢の問題点を討議していること
    ・子どもの無料の姿勢チェックをやっていること

    などを報告してきました。

    次々と面会の人が待っているのにもかかわらず、静かに代議士さんは聞いて下さいました。


    そしてひとこと

    「うんうん、よく頑張ってくれていますね。子どもはこれからの国を作っていく宝です。これからもがんばってください」と言ってくれました。


    その言葉を聞いて、本当にそうだなと思いました。

    子どもは成長は、姿勢が悪いからと待ってはくれません。放っておいても時間は経ちます。そして骨格は成長していきます。悪い姿勢のまま大きくなって、手術する事になった人を何十人も見てきました。

    そうならないために、早期発見が必要です。


    他にもカイロプラクティックの日本国内の制度化のお話を始め
    日本での教育プログラムについての進捗報告をしてきました。

    それ以外にも話題は加計学園や第4次産業革命にも及び、
    とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

    これからもよろしくお願いします。


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