住宅ローンの繰り上げ返済した場合の住宅ローン控除 - 確定申告 - 専門家プロファイル

NICECHOICE 佐藤税理士事務所 
東京都
税理士
03-5942-8818
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

住宅ローンの繰り上げ返済した場合の住宅ローン控除

- good

  1. マネー
  2. 税金
  3. 確定申告
平成24年 確定申告特集

平成24年の確定申告をそろそろ準備する時期となりました。

所得税の確定申告は平成25年2月18日から平成25年3月15日までになります。

還付申告については、2月18日以前でも提出することができます。

贈与税の確定申告は、平成25年2月1日から平成25年3月15日までになります。

確定申告は期限内に提出をしないと適用を受けられない特例もございます。

期限内に提出できるように今から早めにご準備下さい。

これから平成24年の確定申告に関する情報を少しずつ紹介していきます。

繰上返済と住宅ローン控除の関係

住宅ローン控除の条件の一つに償還期間が10年以上の一定の住宅ローンの残高があることというのがあります。

例えば、住宅ローンの繰上返済をした場合には、繰上返済後の借入金の償還期限が10年以上である場合には、住宅ローン控除の適用を受けることができます。

繰上返済により、当初借入した時からの償還期限が10年未満となった場合には、その年以降は住宅ローン控除の適用を受けることはできません。

住宅ローン控除と住宅ローンの繰上返済のどちらを優先した方がいいのかですが、住宅ローン控除は、住宅ローンの金利の約1%分の所得税を減税しますという制度です。

一方の繰上返済は、返済した元金に対する今後支払うはずだった利息が不要になります。

住宅ローンの金利は1%超でしょうから、繰上返済を優先した方がいいと思います。

ただし、最近の変動金利は1%未満となることもあるようですので、その場合は繰上返済を先送りして住宅ローン控除の適用を考えてもいいと思います。

また、住宅ローンの繰上返済は、今後のライフプランを検討したうえで行うようにしてください。

繰上返済してしまいますと、手元の現金が減ってしまうからです。


簡単手続きで評判の住宅ローン控除の確定申告代行

面倒な住宅ローン控除の確定申告を代行します。お客様は、自宅から必要書類をポストに投函するだけ!簡単でわかりやすい手続きで好評の確定申告代行サービス。役所で入手しなければならない書類は全て代理取得可能です。

住宅の税金のことなら、マイホームの税金

中野区 税理士 佐藤税理士事務所
〒165-0026
東京都中野区新井1-12-14
秀光建設本社ビル5階
TEL 03-5942-8818



カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 税理士)
NICECHOICE 佐藤税理士事務所 

住宅の資金計画からローン選択、確定申告まで、トータルサポート

税理士としては珍しく異業種での起業経験のある税理士です。自身の起業経験に基づいた、企業の成長過程に応じた柔軟なサービスを提供しております。また、マンション購入の経験を元に、住宅購入者向けに税金相談、確定申告の代行サービスも行っております。

03-5942-8818
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「平成24年 確定申告特集」のコラム

建物等の取壊費用(2013/03/06 18:03)