【コミュニケーションの核】(続き) - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

長坂 有浩
アリスカンパニー 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

【コミュニケーションの核】(続き)

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
コミュニケーションの達人になるために その他
前回の続き。

書けましたか?



もしこれが思うようにかけなかったら、
思うように書けない相手がいたら、
あなたと相手とのコミュニケーションは足りていません。


コミュニケーションの大切な目的の一つに、

「相手を知る」

ってのがある。

言い換えると、
「相手に興味を持つ」
っていうこと。


子供の頃。

興味があるとそれを知りたくて
聞いたり
調べたり
試してみたり
してたよね。

「これはこうなんじゃないかな」
って考えて

また聞いて
調べて
試して

「ああ、やっぱりこうなんだ」
「あれ、実はああなんだ」

って分かってくる。

これは人に対しても、大人になっても変わらない。

自分の周りの人に対して興味があったら
その人のことを知りたくなる。
いろいろ質問したり、話をしたりして、
その人の性格を想像し、
好きなことや苦手なことを考えてみる。

好きそうな話題を振ってみて、
当たっていたらうれしいし、
違っていたら修正する。

そうして、
「4つの項目」は埋まっていくようにできている。

これが分かるといいのは例えば仕事の時。
相手に対しての仕事の進め方、お願いの仕方、チームの組み方、
こんなことが分かるようになってくる。

人は好きなことしか基本的にはやらない生物。
だから、興味がないと、そんなことはしなくなる。

というか、そんなことすら考えなくなる。

「そんなこと言っても、仕事の仲間に興味を持てない人はいるさ」

と言うかもしれない。

興味のない相手と仕事をしているときと、興味のある相手と仕事をしているときは、
明らかに仕事のクオリティは変わる。

興味がないのなら、
「仕事として」
相手を知るように心がけてごらん。

相手を知ることが仕事。

それだけでも、仕事のクオリティは上がる。
人間関係はよくなってくる。

もっとも、その人を本当に知ろうとしたら、
知らず知らずに興味が出てくるけどね。

【今日の達人ワンポイント】
相手を知ろうとしたとき、コミュニケーションスキルはどんなテクニックにも勝る